厚生労働省では、毎年9月24日から30日を「結核予防週間、呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間」と定めて、結核や呼吸器感染症、非結核性抗酸菌症について正しい知識の普及啓発を図ることとしています。
結核は、今なお、年間約1万人の患者が発生し、約1.4千人が命を落としています。昨年は市内で91人が新たに結核と診断されました。
呼吸器感染症には、新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザや細菌性肺炎などがあり、換気、手洗い・手指消毒などの基本的な感染対策が有効です。
近年、非結核性抗酸菌症の患者が増加傾向にあり、高齢者に多くみられています。結核と症状は似ていますが、通常、人から人にうつすことはありません。早期発見が大切ですので、長引く咳などの症状がある場合は早めに医療機関(呼吸器内科)受診しましょう。詳細については、下記ページをご覧ください。











