北九州市では、令和8年7月に「AI活用推進都市宣言」を行い、市民サービスの向上と行政運営の効率化に向け、AIを積極的に活用した取組を推進しています。
本業務は、区役所来庁者のうち「どこに相談してよいかわからない」「どの窓口へ行けばよいかわからない」利用者に対し、AIを活用した案内サービスを提供することで、適切な窓口又は共有スペースへの円滑な誘導を実現し、来庁者の利便性向上及び窓口案内業務の効率化を図ることを目的として実施します。
本プロポーザルは、本業務の目的を十分に理解し、AIを活用した案内サービスの構築・運用に関する専門的な知識、技術及び実績を有する事業者から広く企画提案を募集し、最も優れた提案を行った事業者を受注候補者として選定するために実施するものです。











