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使用済み食用油の分別回収にご協力ください

更新日 : 2026年7月27日
ページ番号:000002767

 北九州市では、平成18年から家庭で出る使用済み食用油のリサイクルに取り組んでいます。

 集められた食用油は、「バイオマス燃料」としてリサイクルされています。バイオマス燃料とは、動植物などの生物資源から作られた燃料のことです。使用時に新たな二酸化炭素(CO2)の増加がないとされ、これによりごみの減量だけでなく、地球温暖化防止にも貢献しています。この特性から、今後、バイオマス燃料の利用がさらに増加することが予想されています。

 限りある資源を有効利用するため、使用済み食用油の分別回収にご協力ください。

廃食用油リサイクルのイラスト(ていたん)

1 持ち込める油

植物性の食用油(常温で液体のもの)

例:サラダ油、ごま油、なたね油、コーン油、紅花油、こめ油、大豆油、ひまわり油、オリーブオイル

注意1:賞味期限が切れていても回収できます。

注意2:常温で固形の植物性油(マーガリン、ショートニング等)、動物性油(ラード、バター等)、鉱物油(エンジンオイル、灯油等)は回収できません。

注意3:事業者から出た食用油は回収できません。

回収できる油(サラダ油・コーン油・なたね油・べに花油)のイラスト
回収できる油の例
回収できない油(鉱物油、動物性油)のイラスト
回収できない油の例

2 持ち込み方法

ペットボトルなどのプラスチック製容器に入れ、容器ごと回収ボックスへ出してください。
回収ボックスは、スーパーなどの小売店や市民センターに設置しています。
びんや缶で持ち込まないよう、ご協力ください。

回収ボックスへの持ち込み方法のイラスト
回収ボックスへの持ち込み方法
回収ボックスの例(横長)
回収ボックスの例1
回収ボックスの例2(縦長)
回収ボックスの例2

3 持ち込み場所(回収ボックスの設置場所)

お近くの設置場所は、使用済み食用油回収ボックス設置場所(PDF形式:520KB)をご覧ください。

施設内の設置場所や営業(開館)時間については、各施設にお問い合わせください。

4 民間事業者の取り組み

「すてる油で空を飛ぼう」プロジェクト

  • この取り組みは、日本航空株式会社が航空機の脱炭素化を進めるため、家庭の廃食用油を回収し、SAF(Sustainable Aviation Fuel)への再利用を呼び掛ける「すてる油で空を飛ぼう」プロジェクトに基づくものです。
  • プロジェクトに賛同される方は、参加費として220円(税込)を各店舗でお支払いいただくと、専用の容器(リターナルボトル)と日本航空オリジナルステッカーが特典として配布されます。
  • 油は、ご自身で回収タンクに注ぎ込み、注いだ後の容器は持ち帰って繰り返し使用してください。
  • 専用ボトルを使用した回収は、下記店舗で行っております。
    井筒屋 小倉店(小倉北区船場町1-1)
    アルク 小倉東店(沼新町1-2-20)
「すてる油で空を飛ぼう」プロジェクトのイラスト
「すてる油で空を飛ぼう」プロジェクト
専用ボトルの写真
専用ボトル
回収タンクの写真
回収タンク
油をタンクに注ぐ様子
タンクに注ぐ様子

学校を拠点とした「廃食用油地域循環モデル事業」

全国油脂事業協同組合連合会および 一般社団法人ウェブベルマーク協会は、北九州市と連携し、市内12校の小学校・高校において、在校生及びその保護者を対象に「廃食用油地域循環モデル事業」を実施しています。

【動画でわかる】使用済み食用油のリサイクル

リサイクルの手順を動画でわかりやすく解説しています。
視聴はこちらから(YouTubeへ移動します)

 使用済み食用油回収ボックスサムネイル

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このページの作成者

環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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