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コメント項目 |
なし |
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| 発表項目 | (1)GWに向けての公園緊急点検(PDF:211KB) (2)地域コミュニティ創成元年 始動!(PDF:1MB) |
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| 出席者 | 北九州市長 |
【速報・暫定(生成AIで作成)】武内和久・北九州市長会見の要点
【発表案件】
■GWに向けての公園緊急点検
公園の緊急点検を実施する。具体的には、
(1)3月10日から開始している市内全1,700カ所の公園における全樹木の点検を4月24日までに完了させるほか、
(2)さらに本日4月16日から勝山公園など大規模公園6か所で樹木医による特別緊急点検を実施する。
あわせてベンチや東屋などの公園施設の点検も行い、連休中も市民が安心して楽しく遊べるよう万全を期す。
■地域コミュニティ創成元年 始動!
「共助が働きやすいまち Mutual city」を目指す「地域コミュニティビジョン」の素案を策定した。
このビジョンの実現に向けて、令和8年度を「地域コミュニティ創成元年」と位置づけ、多様な主体が楽しみややりがいを持って地域に関われる仕組みを再構築するため、
(1)各地域の現状を可視化する「地域カルテプロジェクト」、
(2)特定の課題を持つ地域での「次の10年地域づくり先行モデルプロジェクト」、
(3)シニア世代の経験を活かす「ケイケン・タカラプロジェクト」
など施策を順次展開し、持続可能な地域づくりを推進していく。
EVモーターズ・ジャパンの民事再生手続開始の申し立てに関する記者からの質問に対しては、導入済みの車両自体は国の基準に適合し安全性は確認されているが、民事再生手続きを受け、「市民の安心を最優先し、念には念を入れ、万全には万全を期すため、メンテナンス体制の確約が得られるまでの間、一時的に運行を見合わせる判断をした」と述べた。
また、代替車両を確保しているため、市民生活への支障はない、とした。
【質疑応答】(担当局が回答したものも含む)
■GWに向けての公園緊急点検
Q 今回のような大規模な一斉点検は初めてか。
A 日常点検は30~40日に1回の頻度で行っているが、今回のように樹木医によるこの規模の一斉点検は例がない。
■地域コミュニティビジョン
Q 「地域カルテ」の策定主体や単位は。
A 市が主体となってデータを収集し、住民の意見を踏まえて作成する。単位は市民センターや校区を基本として、きめ細かく分析を行う。
■旦過市場の再公募
Q 再公募で募集価格が約4億円減額された理由は何か。
A 物価高騰や金利上昇などの最新の経済状況を踏まえ、専門家による鑑定評価を行った結果である。本事業は収益目的ではなく「命を守る防災事業」であり、民間事業者が持続可能な形で事業を継続できる適正価格を設定したものである。
■EVモーターズ・ジャパン
Q これまでの補助金交付状況は。
A 企業立地に関する補助金は、雇用や事業継続などの要件を満たしていないため交付していない。過去に、研究開発支援のための補助金として2,000万円を交付している。
■常盤橋
Q 紫川の常盤橋の今後の方針は。
A 市民の安全を最優先に橋桁の取り外し工事を行っている。今後は架け替えを軸に、残った橋脚の再利用が可能かどうかの調査結果等を踏まえ、検討会で総合的に議論し結論を出していく。



