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保険証は大切に

更新日 : 2019年3月15日

保険証は国保の被保険者であることの証明書であり、お医者さんにかかるときの受診券です。大切に扱いましょう。

  • 交付されたら、記載内容に間違いがないか確認しましょう。
  • 貸し借りは禁止されています。
  • コピーしたもの、期限切れのものは使えません。
  • 保険証をなくしたり汚したりしたときは、ただちに届け出てください。
  • 資格がなくなったとき、期限が切れたときは、返却してください。
  • 国保の被保険者ではない擬制世帯主(「保険料を納めないと」参照)は、保険証を使えません。

保険証が使えないとき

 次のような場合には、保険証を提示しても保険診療が受けられず、全額自己負担となります。

  • 正常な妊娠・出産
  • 健康診断、集団検診、予防接種
  • 美容整形
  • 歯列矯正
  • 日常生活に支障のないわきが、しみなどの治療
  • 仕事上の病気やけが(労働災害に該当する場合)

臓器提供意思表示欄を設けました!

 脳死状態での臓器提供の手続きをさだめた臓器移植法ができてから10年以上がたちました。しかし、移植手術の機会を待ち望んでいる患者さんが多くいるのも事実です。なぜなら、臓器移植を必要とする患者さんの数に見合うだけの臓器が提供されていないからです。
 そこで、北九州市としては、すべてのいのちを大切にする視点から、少しでも多くの方が臓器提供にご理解とご協力いただけますよう、国民健康保険の保険証に臓器提供意思表示欄を設けています。みなさんからあたたかい善意をいただければ幸いです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

記入にあたっての注意事項

  1. 臓器提供意思表示欄の記入は任意です。記入を義務づけるものではありません。
  2. 臓器提供意思表示欄に記入したこと、または、しなかったことで、受けられる医療の内容に違いはありません。
  3. 臓器提供意思表示欄の記入内容は、臓器の移植に関する法律に規定する書面による意思表示として取り扱われます。ただし、15歳未満の方の場合は家族署名が必要です。
  4. 臓器提供意思表示欄の記入は、ボールペンで記入してください。
  5. 臓器提供意思表示欄を記入した後であっても、いつでも臓器提供への意思を変更することができます。その場合は、一度消してから、空欄にあらためて変更後の意思を記入してください。

臓器提供に関するお問い合わせ先

連絡先  0120-78-1069(フリーダイヤル)
     03-5446-8800(代表)

記入方法

 1から3までのいずれかの番号を○で囲んでください。

  1. 私は、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植のために臓器を提供します。
  2. 私は、心臓が停止した死後に限り、移植のために臓器を提供します。
  3. 私は、臓器を提供しません。

《1又は2を選んだ方で、提供したくない臓器があれば、×をつけてください。》
  【心臓・肺・肝臓・腎(じん)臓・膵(すい)臓・小腸・眼球】
[特記欄: ]

署名年月日   年  月  日

本人署名(自筆):         家族署名(自筆):     

このページの作成者

保健福祉局健康医療部保険年金課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2415 FAX:093-582-5227

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