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65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料

更新日 : 2021年4月13日

 65歳以上の人(第1号被保険者)の介護保険料は、3年ごとに見直しを行っており、介護保険に関する費用を見込み、そのうち第1号被保険者が負担する費用を算出して決めています。
 高齢化が進展し、介護サービスを利用する人が増えると、それに伴って介護保険料も上昇する仕組みです。
 第8期(令和3年度から3年間)の基準額(月額)は、6,540円となっています。

【第8期介護保険料の見直しの考え方

 これまで以上にそれぞれの負担能力に応じた保険料となるように、段階を細分化し、保険料率や所得金額の境界も変更した。

【見直しの内容】

  1. これまでの「第6段階(合計所得金額が120万円未満)」を、「新第6段階(合計所得金額が80万円未満)」と「新第7段階(合計所得金額が80万円以上120万円未満)」に細分化し、段階を全12段階から全13段階と増やしました。
  2. 収入に占める保険料の負担を軽減するため、「新第6段階」の保険料率(基準額「第5段階」に対する負担割合)を1.15から1.1としました。
  3. 「新第6段階」の保険料率引下げによる保険料減収分については、「新第11段階」の保険料率を1.75から1.8へ、「新第12段階」の保険料率を2.0から2.05へ、「新第13段階」の保険料率を2.1から2.15と変更することで対応します。
  4. 新しい各段階の境界については、国が変更することに伴い「新第9段階」と「新第10段階」の合計所得を200万円から210万円に、「新第10段階と新第11段階」の合計所得を300万円から320万円に変更しました。

令和3年度保険料

令和3年度保険料
保険料段階 対象範囲 保険料率 年間保険料額
(月額)
第1段階 生活保護受給者等 (注1)
老齢福祉年金受給者で市民税世帯非課税の人
基準額×0.3 23,540円
(約1,970円)
本人が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税

本人の令和2年の
「課税年金収入額(ア)」
+(「合計所得金額(イ)」
-「公的年金等に係る雑所得(ウ)」(注2))
で算出した額が右記に該当する

80万円以下
第2段階 80万円超120万円以下 基準額×0.45 35,310円
(約2,950円)
第3段階 120万円超 基準額×0.7 54,930円
(約4,580円)
第4段階 世帯の中に市民税課税の人がいる 80万円以下 基準額×0.9 70,630円
(約5,890円)
第5段階 80万円超 基準額 78,480円
(6,540円)
第6段階 本人が市民税課税 本人の令和2年の
「合計所得金額(エ)」が右記に該当する
80万円未満

基準額×1.1

86,320円
(約7,200円)
第7段階 80万円以上120万円未満 基準額×1.15 90,250円
(約7,530円)
第8段階 120万円以上160万円未満 基準額×1.2 94,170円
(約7,850円)
第9段階 160万円以上210万円未満 基準額×1.25 98,100円
(約8,180円)
第10段階 210万円以上320万円未満 基準額×1.5 117,720円
(9,810円)
第11段階 320万円以上400万円未満 基準額×1.8 141,260円
(約11,780円)
第12段階 400万円以上600万円未満 基準額×2.05 160,880円
(約13,410円)
第13段階 600万円以上 基準額×2.15 168,730円
(約14,070円)

(注1) 中国残留邦人等に対する支援給付、生活に困窮する外国人に対する保護を受けている人を含みます。
(注2) 「合計所得金額(イ)」-「公的年金等に係る雑所得(ウ)」の額がマイナスの場合、0円とみなします。
(ア) 国民年金、厚生年金等(遺族年金、障害年金は除く)の公的年金等控除前の総支払額をいいます。
(イ) 介護保険法施行令第39条第1項第1号ハ、第2号イ及び第4号イに規定する合計所得金額をいいます。
(ウ) 所得税法第35条第2項第1号に規定される額をいいます。
(エ) 本市介護保険条例第10条第1項第6号~第12号のアに規定する合計所得金額をいいます。

65歳以上の人の介護保険料のお知らせ

 介護保険料の金額の決定(変更)をお知らせするため、「介護保険料納入通知書」を送付します。
 普通徴収で口座振替または代理納付以外の人の「介護保険料納入通知書」には納付書がつづられています。
 

 【介護保険料納入通知書の送付時期】

送付対象 送付時期
引き続き北九州市内に在住している65歳以上の人 毎年6月中旬頃
第1号被保険者資格取得者 年度の途中で65歳になった人 誕生日の前日の属する月の翌月中旬頃
(注)ただし、4月2日~5月1日が誕生日の人の場合は6月中旬頃
年度の途中で市外から転入した65歳以上の人 転入日の属する月の翌月中旬頃
(注)ただし、4月1日~4月30日に転入した人の場合は6月中旬頃

 

特別徴収の人および普通徴収で口座振替の人

 特別徴収の人は、年金から保険料が天引きされます。
 普通徴収で口座振替の人は、金融機関の指定口座から保険料が自動的に引き落とされます。

普通徴収で口座振替でない人

 普通徴収で口座振替でない人(生活保護受給者のうち代理払いをしている人は除く。)は、納付書を最寄りの金融機関等にお持ちいただき、保険料を納めていただきます。

安心・便利で確実な口座振替をお勧めします。

【手続きに必要なもの】

  • 介護保険料納入通知書
  • 口座振替を希望する口座の通帳
  • 印かん(その通帳の届出印)

 預貯金口座のある金融機関の窓口でお申し込みください。

問い合わせ

 詳しくは、住所地の区役所保健福祉課介護保険担当(下記)までお問い合わせください。

 門司区 093-331-1894
 小倉北区 093-582-3433
 小倉南区 093-951-4127
 若松区 093-761-4046
 八幡東区 093-671-6885
 八幡西区 093-642-1446
 戸畑区 093-871-4527

このページの作成者

保健福祉局地域福祉部介護保険課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2771 FAX:093-582-5033

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