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視聴覚教材一覧(啓発映画・ビデオの紹介)

更新日 : 2021年7月1日

 人権文化推進課では、本市制作の人権啓発映画をはじめ、その他、さまざまな人権問題を扱ったビデオ・DVD・CDを所有しています。

 北九州市内にお住まいか通勤・通学されている方には、貸出しを行っております。

 また、人権文化推進課内で視聴することもできます。 

 ぜひ一度ご覧ください。

(貸出しについては「教材など貸出利用のご案内」のページをご覧下さい。)

注意 新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、課内での視聴は休止しています。

視聴覚教材一覧

人権文化推進課所有のビデオ・DVD・CDは下記をクリックしてご覧ください。

主なタイトルのご紹介

啓発映画・ビデオの紹介
タイトル 内容(制作のねらい)

光射す空へ
ビデオ・DVD
(字幕・副音声版あり)
本編:カラー32分
解説編:14分
平成27年度

(平成27年度人権啓発資料法務大臣表彰 優秀賞)
(文部科学省選定)
 同和対策審議会答申が出されて50年。その間、国や地方自治体等で様々な取り組みが行われ、同和地区の生活環境は大きく改善されました。しかし、同和地区・被差別部落と呼ばれる地区の出身者や住民に対する差別は形を変えて根強く残っています。また、まだ十分に認識されていない人権課題として、性同一性障害や性的指向における少数派の人々、若年性認知症と診断された人々に対する誤解や偏見もあります。この映画では、大学生たちの悩みと学びを通して、「正しい知識と理解」「多様性の受容と尊重」の大切さを描いています。登場人物たちとともに、誰もが人権を尊重され自分らしく生きていける社会について考えていただければ幸いです。

秋桜の咲く日
ビデオ・DVD
(字幕・副音声版あり)
本編:カラー34分
平成25年度

(平成25年度人権啓発資料法務大臣表彰 優秀賞)
(2014年教育映像祭 優秀作品賞)(文部科学省選定 )

 「違い」を認めないことによって、差別は始まるといえます。人はそれぞれ違うものなのに、違うというだけでその人を排除してしまう傾向が人間にはあります。違いを理解し、認めあうことが大切であることはもちろん、本当にすべての人の人権が尊重される社会とは、それぞれの違いを活かすことのできる社会だといえるのではないでしょうか。この映画は、「目に見えにくい違い」の一つとして発達障害をとりあげています。発達障害のある人の生きづらさや痛みを真摯に伝えるとともに、「違い」が生み出すプラスのエネルギーを美しく群生するコスモスの花々と重ね、「ともに生きることの喜び」を伝えるための教材として制作いたしました。

虹のきずな
ビデオ・DVD
(字幕・副音声版あり)
本編:カラー31分
特別編集版:カラー16分
平成23年度

(文部科学省選定 学校教育教材[小学校 中・高学年] 社会教育教材[少年、青年、成人向き])
 情報不足や誤った情報、あるいはそれに基づく不正確な知識や思い込みは、同和問題やHIV感染者・ハンセン病患者等に対する差別に限らず、東日本大震災後の放射能汚染を巡るいじめや宿泊拒否など、さまざまな人権問題を引き起こす原因の一つと言えます。その点を踏まえて、この映画では、差別に対する「傍観者」あるいは「無関心」という立場に焦点を当てました。そして、さまざまな問題を自分の問題として引き寄せて考えること、人と人がしっかりとコミュニケーションを取ること、お互いを一人の人として認め合うこと、自立した考えや行動を取ること…の大切さを訴える作品を目指しました。
 研修での利用に適した16分の特別編集版「ユーナの樹とトモダチ」編も別途収録しております。

探梅
春、遠からじ

ビデオ・DVD
(字幕・副音声版あり)
カラー40分
平成22年度
(2011年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部科学省選定[中学校、高等学校、青年向き、成人向き])

 人権課題の多くは、人を排除する意識から生まれ、人が孤立することで深刻化していきます。しかし、「困ったときはお互い様」。その気持ちが人を温かく結び付け、助け合う社会」へと導きます。
 私たちは、「排除」や「孤立」を生み出す社会ではなく、互いに違いを認め、支え合い、あらゆる人を包み込む社会をつくっていきたいと考えます。この映画では、北九州市が展開する『いのちをつなぐネットワーク』を取り上げながら、「包み込む社会」に焦点を当ててみました。人と人とのつながりや助け合いの根底となる人権尊重について考えていただければ幸いです。
ボクとガク
ーあの夏のものがたりー

ビデオ・DVD
(字幕入りあり)
カラー42分
平成21年度
(平成22年度人権啓発資料法務大臣表彰 最優秀賞)
(2010年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部科学省選定[小学校(高学年)、少年向き、青年向き、成人向き])

  「子どもの人権」と言えば「与えること」「守ること」と思われがちですが、子どもは「いや!」と拒否することも「自分でやる」と主張することもできる存在です。権利の主体として社会に参加し、意見を表明する権利があります。この映画では、希望(のぞむ)と岳(がく)という二人の子どもと近所に住むおばあさんとの交流を描きながら、そうした子どもの人権と、地域ではぐくむ人権文化というものに目を向けました。また、私たちが決して忘れてはならないもの、次代に受け継ぐものとして「戦争と平和」についても描いています。(北九州市は平成22年2月10日、「非核平和都市宣言」を行いました)
声を聞かせて
16ミリ・ビデオ・DVD
(各字幕入りあり)
カラー40分
平成20年度
(平成21年度人権啓発資料法務大臣表彰 最優秀賞)
(2009年教育映像祭 最優秀作品賞・文部科学大臣賞)
(文部科学省選定[高等学校]、文部科学省特別選定[青年向き、成人向き]) 

 携帯電話は、もはや単なる“電話機”ではありません。メールやインターネットなど、さまざまな機能を持つようになり、大人をも含めて、「ケータイがないと不安」なケータイ依存までもつくり出しています。このケータイを子どもが持つということは、どういう環境に子どもたちを置くことを意味するのか。私たちはこの現実にどう向き合っていけばいいのか、一緒に考えてみませんか。この映画では、インターネット上の差別的な書き込みなど、今なお差別意識が残る「同和問題」についても取り上げています。改めて認識を深めていただければ幸いです。
夢のつづき
16ミリ・ビデオ・DVD
(各字幕入りあり)
カラー40分
平成19年度
(2008年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])
 
 家族の中で疎外感を抱く高齢者、認知症を患う高齢者、その介護に疲れ果てた高齢者や無気力な毎日を送る若者らが、世代の異なる者とのふれあいや、高齢者を支援するサービスの活用などで、家族のきずなを深め、生きがいを感じられる生活を送ることができるようになっていく様子を描いています。
 人は必ず老い、肉体的・精神的衰えや病のため、認知能力が低下したり体の自由が利かなくなったりします。この作品を通して、高齢者の尊厳を守り、だれもが最後まで自分らしく生きることができる社会を実現するためにはどうしたらよいか…。自分自身の問題として考え、行動するきっかけにしていただければ幸いです。
ひまわりのように
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー42分
平成18年度
(平成19年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞) 
 この映画の主人公・沙也香の家族は、父・洋平のリストラ、転職、心の病と困難に直面しながらも、周囲の支えや理解、そして何よりも家族がお互いの気持ちをしっかり受け止め合うことにより、絆を深め困難を乗り越えていきます。
 この作品を通して、人と人がつながりあうこと、また支えあうことが、みんなの夢や生きがい、幸せにつながることに気づくきっかけにしていただければ幸いです。
この空の下で
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー42分
平成17年度
(平成18年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞)
(2006年教育映像祭 最優秀作品賞・文部科学大臣賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])
ある夫婦が、町内会長の役を引き受けることによって、今まで気づかないで過ごしていた地域の人々の中にある心の壁、ひいては自分の心の壁に気づき、手探りでその心の壁を壊すために自分たちは何が出来るだろうかと考え、行動に移していく姿を描いています。 この作品を通して、わたしたち地域に住む一人ひとりがお互いに協力し合いながら、誰もが暮らしやすいまちを創っていくこと(人権文化のまちづくり)の大切さについて考えてみませんか?
旅立ちの日に
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー40分
平成16年度
(平成17年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞)
(2005年教育映像祭 優秀作品賞)
「人権の尊重は大事なことである」ということは、誰もが分かっていることのように思われます。しかし、周りの人や自分の言動を振り返ってみるとどうでしょうか。自己中心的な考え方から、あるいは固定観念や他人の意見に左右されて、相手を認めようとしていないこともあるのではないでしょうか。 この作品は、あるウェディングコーディネーターが、手作りの結婚式の企画に携わる過程で、登場するそれぞれの人の力で家族の問題や世間体の問題などを解決し、自分の心にある見えない障壁を壊し、「心のバリアフリー」を形成していく様子を描いています。
めばえの朝(あした)
16ミリ・ビデオ
(各字幕入りあり)
カラー41分
平成15年度
(平成16年度 人権啓発資料法務大臣表彰 映像部門 優秀賞)
(2004年教育映像祭 最優秀作品賞・文部科学大臣賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])
「人権の尊重は大事なことである」ということは、誰もが分かっていることのように思われます。しかし、周りの人や自分の言動を振り返ってみるとどうでしょうか。自己中心的な考え方から、あるいは固定観念や他人の意見に左右されて、相手を認めようとしていないこともあるのではないでしょうか。 この作品は、新しい生命の誕生を控えた家族とその周りの人々とのふれあいや葛藤を通して、「相手を理解すること」、「尊重し合うこと」、そして「自分の問題として行動すること」の大切さやすばらしさを描いています。
陽だまりの家
16ミリ・ビデオ・DVD
(各字幕入りあり)
カラー42分
平成14年度
(平成15年度 人権啓発資料法務大臣表彰 最優秀賞)
(2003年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部科学省選定[青年向き、成人向き])

  人は、一人ひとり違った個性を持ち、家庭、職場などで、家族をはじめ、様々な人たちと関わり合いながら生きています。 人は皆、人として尊重され、幸せに生活する権利があります。そして、誰もが幸せになりたいと願っています。誰もが幸せになるためには、まず自分の生き方を自分自身で認め、そして相手の考え方や生き方も同じように認めることが大切です。 また、環境を守らなければ、幸せな生活はできません。動物や自然も同じ時代に共に暮らす存在として認めることが必要ではないでしょうか。 この映画は、ある一人の女性とその娘が、いろいろな出会いを通して成長していく姿を描いたものです。この物語をご覧になって、「自分を認めるとは・・・」、「相手を認めるとは・・・」、「生命の尊さとは・・・」、「共生とは・・・」などを感じていただき、そこから様々な人権問題を考えていただければ幸いです。
心のメガネ
曇ってませんか?

カラー20分
平成12年度
勘違いが一方的な思い込みになり、それが、その人の心の中に固まってしまうと偏見になって人権の問題につながっていく場合もあります。あるいは、正確ではない情報や知識が思い込みや偏見につながっていく場合もあります。 いま、私たちのまわりにある人権問題の多くは、誤った思い込みや偏見が一つの原因になっている場合が多いようです。この映画では、日常の生活の中にみられるいくつかの事例を紹介して、思い込みや偏見がどうして形成されていくのか、どうすればそれをなくしていけるのかを考えてもらうために制作したものです。
新ちゃんがないた!
16ミリ・ビデオ・DVD
カラー36分
平成元年度
(1990年教育映像祭 優秀作品賞)
(文部省選定)

 身体に障害のある新ちゃんと、彼を取り巻く子どもたちの生活を通して、身近にある差別について考えるための教材です。精いっぱい生きる新ちゃん、「新ちゃんを特別あつかいしないで」と、訴える新ちゃんのお母さん。 障害をもつ人に同情や憐れみの気持ちで接するのではなく、お互いを理解し合い、ともに生きていくことの大切さを訴えます。(原作者:佐藤 州男)

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保健福祉局人権推進センター人権文化推進課
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