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薬物乱用・依存問題で悩む家族のための家族教室

更新日 : 2020年3月25日

薬物(覚せい剤・大麻・危険ドラッグ・シンナーなどの違法薬物や処方薬等)の使用・乱用・依存といった問題を抱えている人への対応に悩んでいるご家族のための教室です。参加することで、「薬物へのとらわれ(依存・乱用)」について理解し、薬物問題を抱えるご本人への対応を学びます。

  • 家族が薬物依存症についての正しい知識と理解を得ましょう。
  • 家族自身がこころの余裕を取り戻しましょう。
  • 一人だけで悩まないで参加してみましょう。
  • 何回目からでも参加可能なプログラムになっています。
  • 初めて参加される方は、事前にご連絡ください。教室に参加される前に、個別に相談していただくことをおすすめします。
  • 教室には匿名・アノニマスネーム(ニックネーム)で参加していただきます。秘密は守られますので安心してご参加ください。

日程

開催月の第2水曜日 14時から16時

(開催日:4月8日、5月13日、6月10日、7月8日、8月12日、11月11日、12月9日、1月13日、2月10日、3月10日 )

注意:4月は新型コロナウイルス感染予防のため、開催中止となりました。

令和2年度の開催日とプログラム

前期

後期

講話・テーマ

講師

1

4月8日
中止

11月11日

薬物乱用・依存症とは

精神保健福祉センター
精神科医

2

5月13日

12月9日

薬物乱用・依存症者の心理や家族の対応 1

精神保健福祉センター
スタッフ

3

6月10日

1月13日

薬物乱用・依存症からの回復
「依存症本人のメッセージ」

北九州DARC
スタッフ メンバー

4

7月8日

2月10日

薬物乱用・依存症者の心理や家族の対応 2

精神保健福祉センター
スタッフ

5

8月12日

 3月10日

薬物乱用・依存症からの回復
「家族からのメッセージ」

ナラノン メンバー

・何回目からでも、何回でも参加できます。プログラム内容は、変更となる場合があります。
・精神保健福祉センタースタッフは、精神科医・保健師・心理職・福祉職等が担当します。
・フリープログラムは、外部講師にお願いすることもあります。

注意 4月は新型コロナウイルス感染予防のため、開催中止となりました。

対象

薬物乱用・依存症に関する悩みをお持ちのご家族・パートナーであればどなたでも参加できます。
(北九州市外にお住まいの方もご参加いただけます)
初めて参加される方は、事前にご連絡ください。

※初めて参加される方は、教室に参加される前に、個別に相談していただくことをおすすめします。
 薬物・ギャンブルの問題で困っている人の相談窓口
 (上記の相談窓口は、北九州市にお住まいの方のみご利用いただけます)

参加費

無料

会場

北九州市立精神保健福祉センター セミナー室1
 (北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号 北九州市総合保健福祉センター「アシスト21」5階)

申込方法

北九州市立精神保健福祉センター(電話093-522-8729)までご連絡ください。

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このページの作成者

保健福祉局総務部精神保健福祉センター
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8729 FAX:093-522-8776

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