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新型コロナワクチン接種Q&A

更新日 : 2022年9月26日
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1.オミクロン株対応ワクチン接種について

Q:接種券は届きますか。

A:【お手元に未使用の接種券がある方】

  お手元の接種券で接種が受けられます(新たに接種券はお送りしません)

  【お手元に未使用の接種券がない方】

  (1)これまでに届いた接種券で接種を受け、使用済みの方は、接種時期(注)に合わせて、次接種券をお送りします

  (注)現時点では、前回の接種から5か月後(今後、接種間隔が短縮された場合は、その期間に合わせてお送りします。)

  (2)これまでに届いた接種券を紛失・破棄された方で接種を希望する場合は、申請により接種券を再発行します。

Q:予約受付の開始はいつですか。

A:(1)これまでの「4回目接種対象者」の方

  ▶9月20日(火曜日)から予約受付開始

  (2)上記以外の方

  ▶10月3日(月曜日)から予約受付開始

  (注)個別接種については、10月11日(火曜日)から受付開始

Q:接種はいつから始まりますか。

A:【集団接種】9月28日(水曜日)から実施します。

  【個別接種】10月17日(月曜日)から実施します。

2.3・4回目接種について

Q:これから3回目又は4回目の接種を受けるのですが、接種するワクチンは従来型とオミクロン株対応型どちらのワクチンですか。

A:オミクロン株対応型ワクチンの接種となります。

Q:3回目又は4回目の未使用接種券を持っているのですが、この接種券は使えますか。

A:お手元の接種券で、オミクロン株対応型ワクチンの接種が受けられます。

3.1・2回目接種について

Q:どこで接種を受けられますか。

A:集団接種会場にて接種を実施しています。詳細は、1・2回目接種をご確認ください。(個別接種は、9月25日で終了しました)

Q:オミクロン株対応型ワクチンは接種できますか。

A:従来のコロナワクチンを2回以上接種した12歳以上の方が、オミクロン株対応型ワクチンの対象者となりますので、接種できません。従来型ワクチンでの接種となります。

4.小児(5歳から11歳)の接種について

Q:接種券の送付はいつですか。

A:【1・2回目接種】

  対象年齢(5歳から11歳)のすべての方について、接種券を送付済みです。
  現在4歳の方については、満5歳となったのち、以下のタイミングで接種券をお送りします。

  • 誕生日が誕生月の1日から15日の方は、当月下旬にお送りします。
  • 誕生日が誕生月の16日から月末の方は、翌月上旬にお送りします。

  【3回目接種】

   2回目接種から5か月が経過した方に、順次お送りします。

Q:予約受付の開始はいつですか。

A:接種券をお送りしたすべての方の予約を受け付けています。

Q:小児用のワクチンはファイザー社製ですか、モデルナ社製ですか。

A:現段階で小児の接種で使用可能なのは、ファイザー社製のみです。

Q:私はもうすぐ12歳になりますが、小児用と一般用のどちらのワクチンを打てばいいですか。

A:【1・2回目接種】

  小児用のワクチンを接種するかどうかは、1回目接種時の年齢に基づいて判断します。
  1回目接種時に11歳であった方は、2回目接種までに12歳の誕生日を迎えた場合にも、2回目接種で小児用のワクチンを接種します。

  なお、1回目接種日の時点で12歳となる場合は、一般(12歳以上)の方用の会場で、一般の方用のワクチンを接種することとなります。小児用のワクチンは接種できません。

  【3回目接種】

  3回目接種日時点で12歳となる方は、一般用の方の会場で、一般用のワクチンを接種することとなります。小児用ワクチンは接種できません。

Q:接種当日に特別に持っていくべきものはありますか。

A:接種券、予診票、お子さまの本人確認書類に加え、お持ちの場合は母子健康手帳をご持参ください。
  また、接種後15分間、会場で経過観察を行いますので、お子さまのお気に入りの玩具や本などをお持ちいただいても構いません。

5.接種予約について

Q:インターネット予約の仕方がわかりません。

A:予約専用サイトの利用方法は新型コロナウイルスワクチン接種 Web予約の方法をご覧ください。

Q:インターネットや電話以外で予約はできますか。

A:区役所相談窓口(平日9時から17時)でも予約を受け付けています。お電話での受付は行っていませんので、直接お越しください。

Q:接種予約に必要なものはありますか。

A:インターネット予約、コールセンター、区役所相談窓口のいずれの予約でも北九州市が発行した接種券に記載される接種券番号が必要です。

Q:北九州市民ですが、居住区以外の区の集団接種会場の接種予約はできますか。

A:居住区以外の区の集団接種会場でも接種できます。ご希望の会場をご予約ください。

Q:私は聴覚障害があるのですが、FAXで予約をできますか。

A:聴覚障害のため、コールセンターでの予約や相談等のお問合せが困難な方については、FAXでの対応を行っています。

聴覚障害のある方専用FAX
FAX番号 093-383-0820

(注)FAXでの予約受付は身体障害者手帳を所持している方のみが対象となります。それ以外の方の予約等の相談は、FAXをお送りいただいても受け付けることができません。

Q:予約を変更・キャンセルしたい場合はどうしたらよいですか。

A:やむを得ない事情により、予約を変更・キャンセルしたい場合は、インターネット(予約専用サイト)で予約を行った方は、マイページから予約を変更・キャンセルできます。(予約を変更した場合、上書きされます。)
コールセンターで予約をされた方については、コールセンターにお問合せください。

【集団接種の場合】

  • 接種予約日当日までインターネットやコールセンター等でのキャンセルが可能です。

【個別接種の場合】

  • 【個別接種】小児 実施医療機関一覧(外部リンク)に掲載されている医療機関の予約の場合、インターネットやコールセンター等での変更・キャンセルは予約日の2日前まで可能です。それ以降は医療機関にお問合せください。
  • 【個別接種】小児 実施医療機関一覧(外部リンク)に掲載されていない医療機関(注)を予約した場合は、インターネットやコールセンター等での変更・キャンセルができませんので、医療機関にお問合せください。
    (注)かかりつけ患者のみを対象とした実施医療機関です。なお、該当の医療機関は、予約専用サイト内で予約状況を確認する際、接種会場名に「【かかりつけ患者のみ】〇〇医療機関」と記載されています。
【個別接種】(例)接種予約日が10月5日(水曜日)の場合の変更・キャンセル期限
インターネット▶ 予約専用サイト(外部リンク) 10月3日(月曜日)24時まで
  • コールセンター(0120-489-199)
  • 小児用コールセンター(0120-489-500)
10月3日(月曜日)17時まで

Q:予約専用サイトで予約しましたが、メールが届きません。

A:インターネットの予約専用サイトでの予約が正常に完了した場合、指定したメールアドレスに予約完了メールが届きます。
 メールが届かない場合は、予約が完了していない可能性がありますので、マイページで予約内容を確認してください。
 または、北九州市新型コロナワクチンコールセンターにお問合せください。

  1. インターネット ▶ 予約専用サイト(外部リンク)
  2. コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時

6.接種会場について

Q:本市の接種会場について教えてください。

A:【一般用会場】

 【小児用会場】

Q:集団接種会場の接種日時を教えてください。

A:詳しい会場や最新情報については、予約空き状況(外部リンク)をご確認ください。

Q:北九州市に住民票がありますが、市外にあるかかりつけ医で接種を受けたいのですが。

A:かかりつけ医が所在する市町村の担当部署、コールセンター等にお問合せください。

Q:新型コロナワクチン接種を受ける際に、自分で準備するものはありますか。

A:北九州市から送付される「接種券」と本人確認書類を必ずご持参ください。
 加えて、予診票とお持ちであればお薬手帳をご持参ください(ご持参いただけない場合も、ワクチン接種は行えます)。
 (注)3回目接種・4回目接種・オミクロン株対応ワクチン接種では、接種券に予診票・予防接種済証が付いています。予診票は事前に記入しておいてください。
 (注)当日は、肩を出しやすい服装でご来場ください。

Q:未成年者が接種を受ける場合は、保護者の同意・同伴が必要ですか。

A:【16歳以上の方】保護者の同意・同伴は必要ありません。

  【5歳から15歳の方】保護者の同意・同伴が必要です。
  また、接種の際は予診票の署名欄に保護者の氏名・続柄を記入してください。予診票に保護者の署名がなければ、接種を受けられません。

Q:集団接種会場には駐車場がありますか。

A:各会場で駐車場を用意していますが、駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

Q:新型コロナワクチンの接種にあたり、本人確認書類は何を持っていけばいいですか。

A:運転免許証や保険証等をお持ちください。

(その他本人確認書類)

  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書
  • 後期高齢者医療被保険者証 
  • 介護保険被保険者証
  • 身体障害者手帳 
  • 在留カード
  • パスポート 
  • 年金手帳 
  • 生活保護費支払通知書  など

(注)マイナンバー通知カードは本人確認書類に該当しません。

Q:集団接種会場に早く到着したら早く接種できますか。

A:接種会場の広さには限りがありますので、当日はなるべく予約時間のとおりにお越しください。
 予約時間よりも早い時間に来場されますと、会場内の混雑につながります。
 早く来場されてもお待ちいただくことになりますので、ご注意ください。

Q:ワクチン接種後はすぐに帰れますか。

A:経過観察のため、15分程待機していただくことになっています。

Q:子どもやペットを接種会場に連れて入ることはできますか。接種会場に託児所はありますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。
 集団接種会場:お子様と一緒にお越しいただくことはできますが、託児所はありませんので、ご了承ください。また、ペットの入場はご遠慮ください。

Q:接種会場に車いすはありますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。
 集団接種会場:各会場に車いすをご用意しています。また、ご自身の車いすでお越しいただくことも可能です。

Q:接種時に家族や施設スタッフの付き添いは可能ですか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。
 集団接種会場:受付から接種後まで付き添い可能です。

Q:盲導犬は接種会場に連れて入れますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。
 集団接種会場:盲導犬と一緒にお越しいただくことができます。また、会場内では誘導員も同行できますので、安心してお越しください。

Q:会場で介助をお願いできますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。
 集団接種会場:介助が必要な方は会場スタッフにお声がけください。

Q:接種してから体調が優れないのですが、どうすればいいですか。

A:接種後、人によっては発熱、頭痛、倦怠感などの副反応がみられる場合があります。
 接種後気になることがあれば、かかりつけ医等にご相談ください。
 また、県のワクチン専用ダイヤル(0570-072-972:全日9時から21時)では、コロナワクチンに関する医学的な相談に対応しています。

7.接種券について

Q:【1・2回目】接種券を紛失したのですが、どうすればいいですか。

A:厚生労働省「コロナワクチンナビ(接種券再発行申請)(外部リンク)」より必要事項を入力の上、申請してください。

郵送での申請等については、各種手続のご案内をご覧ください。

Q:もうすぐ5歳になりますが、いつ接種券が届きますか。

A:次のタイミングで接種券をお送りします。
誕生日が誕生月の1日から15日の方は、当月下旬にお送りします。
誕生日が誕生月の16日から月末の方は、翌月上旬にお送りします。

Q:北九州市から届いた接種券を北九州市外で使うことはできますか。

A:原則として、北九州市に住民票がある方は、北九州市内で接種を受けていただきます。
 ただし、やむを得ない事情で、住民票所在地以外に長期間滞在している場合(単身赴任者、遠隔地へ下宿中の学生等)は、接種を希望する市町村へ事前に届け出ることにより、接種を受けることが可能です。(詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。)

Q:転居しましたが、前の住所の接種券は使えますか。

A:北九州市内の転居であればそのまま使用できます。
 県外・市外からの転入の場合、以前住んでいた市町村が発行した接種券はご使用いただけません。

市外から住民票を異動して転入された方は、北九州市で新たな接種券の交付を受ける必要があります。

Q:住民票が北九州市にありますが、現在北九州市外に住んでいます。接種券はどこに届きますか。

A:住民票に記載されている北九州市の住所に送付します。
 ただし、郵便局で転送手続きをしていれば転送先の住所に届きます。

Q:DV被害等のやむを得ない事情により住民票住所地以外の場所に住んでいて、接種券が手元に届かない場合について教えてください。

A:新型コロナワクチン接種券は住民票住所地に送付することとしており、原則として、住民票住所地の市町村での接種をお願いしていますが、やむを得ない事情(ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童・高齢者・障害者虐待及びこれらに準ずる行為の被害者 等)により住民票住所地以外の場所にお住まいの方で、接種券がお手元に届かない場合は、申請により指定の住所に接種券を送付します。
 詳しくは、コールセンター(0120-489-199:全日9時から17時)にお問合せください。

Q:外国人にも接種券は送られてきますか。

A:原則として、居住の実態のある外国人は対象となります。

8.効果、安全性等について

Q:新型コロナワクチンの効果について教えてください。

A:ワクチン接種を受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。詳しくは、以下をご覧ください。

また、厚生労働省ホームページでもワクチンの有効性などについて説明されています。

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:ワクチンの接種は強制ですか。

A:新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、ご本人の同意が必要です。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 ご本人の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

Q:持病を持っていても接種はできますか。

A:事前にかかりつけ医などにご相談ください。
 県のワクチン専用ダイヤル(0570-072-972:全日9時から21時)でもご相談いただけます。

Q:1回目の接種と2回目の接種を異なる種類のワクチンで接種することは可能ですか。

A:原則として、1回目・2回目とも同じワクチンを接種する必要があります。

ただし、1回目にモデルナ社製ワクチンの接種を受けた10代・20代の男性については、希望により2回目はファイザー社製ワクチンの接種を受けることが可能です。
詳しくは、【重要】 10代・20代 男性の方へのワクチン接種について をご覧ください。

Q:1・2回目の接種と3回目の接種を異なる種類のワクチンで接種することは可能ですか。

A:1・2回目のワクチンの種類に関わらず、どちらも接種でき、どちらを接種した場合も効果がある(抗体価が上昇する)ことが報告されています。

詳しくは、追加接種(3回目接種)で使用する新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社及びモデルナ社のワクチン)について をご覧ください。

Q:新型コロナワクチンと他のワクチンは、同時に接種できますか。

令和4年7月から、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、互いの接種間隔を空ける必要がなくなり、同時接種も可能となりました。

ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチン(肺炎球菌、日本脳炎など)は、新型コロナワクチンと同時に接種できません。新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(肺炎球菌、日本脳炎など)を接種する場合は、原則として互いに2週間の間隔を空ける必要があります。

(例)8月6日(土曜日)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、8月20日(土曜日)以降になります。

Q:予防接種健康被害救済制度について教えてください。

A:予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。詳しくは、新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度について をご覧ください。

9.ワクチン接種に対する疑問や不安について

Q:接種後に体調が悪くならないか心配です。

A:接種後、人によっては発熱、頭痛、倦怠感などの副反応がみられる場合があります。
 接種後気になることがあれば、かかりつけ医やお近くの医療機関等にご相談ください。

 副反応の症状が出たときの対応等について、詳しくは、新型コロナウイルスワクチン接種後に起こる可能性のある症状(副反応)について をご覧ください。

 また、県のワクチン専用ダイヤル(0570-072-972:全日9時から21時)では、コロナワクチンに関する医学的な相談に対応しています。

Q:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の人は、ワクチンを接種することができますか。

A:妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方にも、ワクチン接種を推奨しています。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

産婦人科の関係学会は、妊娠中の時期を問わず接種を推奨しています。妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は、重症化しやすいとされています。特に糖尿病、高血圧など基礎疾患を合併している方は、ぜひ接種を検討ください。

なお、妊婦が感染する場合の約8割は、夫やパートナーからの感染と報告されています。妊婦の夫またはパートナーの方が、ワクチンを接種することで妊婦を守ることにもつながります。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:新型コロナワクチンを接種すると、心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。

A:ワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎になったという報告がなされています。

10代・20代 男性の場合、モデルナ社製ワクチン接種後の発生頻度はファイザー社製ワクチン接種後よりも高いものの、いずれのワクチン接種後の場合でも、新型コロナウイルス感染時に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低く、発症予防効果等の接種のメリットは、副反応等のデメリットよりも大きいと考えられています。

また、心筋炎や心膜炎の典型的な症状としては、ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛みや息切れが出ることが想定されます。特に若年の男性の方は、こうした症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診することをお勧めします。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:新型コロナワクチンの接種が原因でたくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。

A:「接種後の死亡」と「接種を原因とする死亡」は全く意味が異なります。

米国CDCの調査結果では、2021年6月時点で「死亡事例と新型コロナワクチンの接種との間には、明らかな因果関係がない」と評価しています。日本においてもワクチン接種後の死亡事例が報告されていますが、ワクチン接種との因果関係があると判断された事例はありません。

それでもなお、決して予断を持つことなく、個別の死亡事例をみたときに「新型コロナワクチンが原因ではないか」、あるいは、症例数などをみたときに「新型コロナワクチンの接種後に特定の病気による死亡が特に増えていないか」など、引き続き、国内外で慎重なモニタリングが行われています。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:遺伝情報を人体に投与する新型コロナワクチンは、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもに影響があるのではないかと懸念しています。

A:新型コロナワクチンで注射するmRNA(メッセンジャーRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解され、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。

身体の中で人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。国が行うワクチンの薬事承認においても、動物試験や臨床試験の結果に基づいて安全性を評価し、審査が行われています。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:SNSやニュースでコロナワクチンが危険と取り上げられていて不安です。どの情報を信じたらいいのでしょうか。

A:SNSやメディアでは、ワクチン接種に関する様々な情報が出回っています。中には科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない不正確な情報があり、注意が必要です。

厚生労働省のホームページなど、公的機関を通じて正しい情報を得るようにしましょう。

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

10.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書および新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)について

Q :コンビニで接種証明書の発行はできますか。

A:令和4年7月26日より、接種証明書のコンビニ交付が開始されています。
詳しくは新型コロナウイルスワクチン接種証明 [予防接種証明書・予防接種済証(臨時)]についてご確認ください。

Q:北九州市は接種証明書のデジタル化に対応していますか。

A:令和3年12月20日からデジタル化に対応しています。

Q:接種証明書は、どのように申請すれば良いですか。

A:スマートフォンとマイナンバーカードを使用し専用アプリをダウンロードして申請を行います。アプリに表示される内容を入力し不備などが無ければ接種証明書が交付され、お持ちのスマートフォンに表示できるようになります。施設や店舗などで接種証明を求められた際は、スマートフォンの画面で接種証明書を提示してください。
 マイナンバーカードまたはスマートフォンを所持されていない方につきましては、紙やPDFでの証明書を発行します。詳しくは
新型コロナウイルスワクチン接種証明 [予防接種証明書・予防接種済証(臨時)]についてをご確認ください。

Q:接種証明書のデジタル化で、何が変わるのですか。

A:接種証明書には電子署名を含めた二次元コードが表示され、利用する施設や店舗などでコード情報を読み込むことにより、接種履歴等が分かる仕組みになります。

Q:接種証明書は、国内での旅行時や飲食店の利用時などにも使用できますか。

A:接種証明書は「日本国内用」「海外用及び日本国内用」と2種類あり、いずれも国内の旅行や施設・店舗の利用時に使用できます。国内利用を目的に接種証明書を必要とされる方は接種証明書発行申請をお願いいたします。

 なお、国内では接種証明書がなくても、予防接種済証(接種券の右側の接種記録のシールを貼り付けたもの)や医療従事者へ発行された接種記録書で接種の事実を証明できます。

Q:接種証明書と接種済証(臨時)の取扱いに違いはありますか。

A:日本国内においては、接種の事実を証明する書類として同じ効力を持つため、どちらもご利用になれます。接種証明書については、今回のデジタル化に伴い2次元コードが表示され、証明書提示がより便利になります。

Q:接種済証(臨時)を紛失しました。接種証明書で再発行できますか。

A:予防接種済証(臨時)の紛失・破損等による再発行については、2次元コード記載の接種証明書で発行できます。申請については、新型コロナウイルスワクチン接種証明 [予防接種証明書・予防接種済証(臨時)]についてをご確認ください。

Q:接種証明書について詳しく教えてください。

A:詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(外部リンク)

Q:申請先はどこですか。

A:申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
 接種後に転居された場合など、1回目、2回目、3回目、4回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。

Q:申請方法を教えてください。

A:3つの申請方法があります。

  1. 電子申請(申請はオンラインで行います。)
  2. 窓口申請(新小倉ビル4階の専用窓口で受け付けています。)
  3. 郵送申請(電子申請に不慣れな方等のため、郵送での申請も可能です。)

 (注1)2.窓口申請をご希望の場合は、事前にコールセンター(0120-489-199)までご連絡ください
 (注2)2.窓口申請と3.郵送申請の際に必要となる申請書は、下記市ホームページ、区役所相談窓口で配布しています。

詳しくは、新型コロナウイルスワクチン接種証明 [予防接種証明書・予防接種済証(臨時)]についてをご確認ください。

Q:「海外用及び日本国内用」の接種証明書にはどんなことが記載されるのですか。

A:接種者に関する事項(氏名、生年月日等)及び新型コロナウイルス感染症のワクチン接種記録(ワクチンの種類、接種年月日等)に加え、海外渡航時に利用できるよう、旅券番号等を記載することとしており、これらの情報を日本語と英語で表記します。また、偽造防止対策を行っています。
 「日本国内用」は旅券番号は記載されず、日本語のみの表記となります。

Q:「海外用及び日本国内用」の接種証明書が利用できる国はどこですか。

A:具体的に利用が可能となる対象国・地域及びその緩和措置については、外務省のHPにおいて適時情報提供されます。

▶ 外務省:海外安全ホームページ(外部リンク)

Q:企業等で職域接種した場合の接種証明書の申請先はどこですか。

A:申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
接種券によらず、接種した場合は、接種時に住民票がある自治体となります。
なお、接種証明書(海外用)の申請の際は、接種券(接種済証)または、接種会場で発行された接種記録書を準備し申請してください。紛失等により準備ができない場合は、マイナンバーが確認できる書類を準備してください。

Q:企業等の治験に参加しワクチンを接種しました。北九州市で接種証明書は発行できるでしょうか。

A:企業等の治験に参加しワクチン接種を受けた方が、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書を必要とされる場合は、厚生労働省に申請することとなります。

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

▶ 厚生労働省ホームページ(外部リンク)

Q:問合せを行う場合、どこに電話したらいいですか。

A:問合せ内容に応じて、以下のいずれかにご連絡ください。

北九州市の新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の発行窓口や手続き方法について
連絡先 コールセンター
電話番号 0120-489-199
受付時間 全日9時から17時
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語
接種証明書の一般的・制度的事項に関する質問について
連絡先 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間 全日9時から21時

11.キャンセルワクチンの接種について【12歳以上】

キャンセルワクチンの接種は、個別接種のみで実施しており、個別接種が一旦終了したことに伴い、一時休止しています(登録は可能です)。なお、個別接種は10月17日(月曜日)から実施します。

Q:キャンセルワクチン接種とは、どのようなものですか。

A:キャンセルワクチンとは、接種会場等で急なキャンセルが生じた場合に、ワクチンの有効活用を図るためのものです。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

Q:登録できるのは北九州市民だけですか。

A:接種券を持っている北九州市民(満12歳以上)で、電話連絡を受けて接種が可能な方です。(注:15歳以下の方は、保護者の同伴が必要です。)

Q:接種で使用するワクチンは何でしょうか。

A:ファイザー社製(オミクロン株対応型)です。(1・2回目接種では、キャンセルワクチンの接種を実施していません。)

Q:登録はコールセンターでできますか。

A:コールセンターではできません。北九州市ホームページの電子申請システムでのみ登録できます。2回目以降の接種を希望する場合、2回目であれば1回目から3週間、3回目であれば2回目から5ヵ月間、4回目であれば3回目から5ヵ月間経過していることが必須となります。経過していることが確認できない場合は接種できません。

Q:希望する区を複数登録できますか。

A:1つの申請について、1つの区を登録できます。複数登録されたい場合は、それぞれ申請を行ってください。

Q:キャンセルワクチンの登録を変更できますか。

A:一度、電子申請した内容を「取り下げ」し、改めて申請しなおしてください。

Q:キャンセルワクチンの登録を解除できますか。

A:電子申請システムで「取り下げ」処理を行ってください。

Q:どんな順番で電話がかかってくるのですか。

A:キャンセルワクチンが発生した場合は、事前に登録された方へ電話で連絡します。連絡の順番は、希望する区別の登録順となります。

Q:次回以降の接種の予約はどうなるのですか。

A:次回以降の接種予約は原則、ご自身で予約システム等で予約して下さい。

Q:実際にキャンセルワクチンの連絡があった時に都合が悪い場合、辞退してもいいですか。

A:必ず接種しないといけないものではありません。都合が悪い場合等は断っていただいて構いません。

Q:登録した後、自分で接種の予約をして接種しても構いませんか。その場合は連絡が必要ですか。

A:登録は接種を確約するものではありませんので、ご自身で各自、予約は取っていただき、時期が来た場合は接種してください。接種後は登録の必要が無くなるので、申請の取り下げをお願いします。(もしも、予約済でキャンセルワクチンの連絡があった際、その旨お伝えください)。

Q:キャンセルワクチンの連絡があった場合、接種会場に何を持っていったらいいですか。

A:当日、必要な書類は接種券、予診票、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類です。(2回目または3回目接種の場合、過去の接種履歴が分かるものが必要です)

Q:キャンセルワクチンに関する問合せ先を教えてください。

A:申請方法等、不明な点は下記コールセンターへお電話ください。

コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時  

12.問合せ先・その他

Q:北九州市のワクチン接種の予約や問合せはどこにしたらいいですか。

A:インターネットで予約できない場合は、コールセンターにお問合せください。

コールセンター
電話番号 0120-489-199
受付時間 全日9時から17時
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語
小児用コールセンター
電話番号 0120-489-500
受付時間 全日9時から17時

区役所相談窓口を開設しています。こちらでも予約や問合せを承っております。

区役所相談窓口
場所 各区役所内
受付時間 平日9時から17時

Q:ワクチンの医学的な知見が必要となる相談や問合せはどこにしたらいいですか。

A:福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤルにお問合せください。

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
電話番号 0570-072-972
受付時間 全日9時から21時

Q:ワクチン全般の相談はどこにしたらいいですか。

A:厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターにお問合せください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間 全日9時から21時

Q:新型コロナワクチン接種は有料ですか。

A:接種に係る費用はすべて国が負担しますので、無料です。

Q:新型コロナワクチン接種などをかたった詐欺が発生していると聞きました。

A:近頃、新型コロナワクチン接種は費用が必要だとして、金銭を要求する詐欺が報告されています。全国で実施される、新型コロナワクチン接種は無料で行われます。
 本市においても、ワクチン接種は無料で行いますので、万が一、訪問や電話等で金銭を要求された場合は、絶対に要求に従わず、すぐに110番に連絡するか、最寄りの警察署にご相談ください。

 また、以下からもご相談いただけます。

警察相談専用電話
電話番号 #9110
受付時間 平日:17時45分から翌朝9時まで
土曜・日祝(年末年始含む):終日

Q:医療従事者ですが、接種済証明書の発行を申請することはできますか。

A:医療従事者の方で、北九州市が発行する接種済証が必要な方に対しては、申請により証明書を発行します。
 また、医療従事者以外の方が「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」を紛失した場合においても、申請により証明書を発行します。
 いずれの場合も、北九州市に住民票がある方のみが対象となります。詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。

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