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埋立処分料金について

更新日 : 2019年3月12日

日明積出基地及び響灘西地区処分場における埋立処分料金表です。

産業廃棄物

処分料金は、積載重量を実計算し、100kg単位(端数切り上げ)で計算します。

種類 廃棄物の例示 個別基準 処分料金
(1トン当たり)
がれき類等 工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたコンクリートの破片その他これに類する不要物(コンクリート破片、レンガ破片、ブロック破片、瓦破片等) 最大30cm以下に破砕し切断したもの 5,500円
燃え殻 灰かす、石炭がら、コークス灰、廃棄物焼却灰、炉清掃廃棄物、ボトムアッシュ、廃カーボン類
  • 熱灼減量10%以下のもの(ただし、産業廃棄物処理法施行令第7条に定める産業廃棄物焼却施設以外で焼却した燃え殻の熱灼減量は15%以下とする)
  • あらかじめ大気中に飛散しないように必要な措置を講じたもの
8,500円
汚泥 製造業の製造工程から生じる泥状のもの、ベントナイト汚泥、セメント汚泥、研磨汚泥、メッキ汚泥、絞り土、カーバイトかす、活性炭かす等
  • 無機状汚泥(熱灼減量15%以下のもの)
  • 含水率85%以下に脱水したもの
廃プラスチック類 合成樹脂、合成繊維、合成ゴム、FRP、合成樹脂建材(Pタイル、塩ビパイプ、塩ビ波板)廃タイヤ等 あらかじめ中空の状態でないようにし、且つ最大径15cm以下に破砕し切断したもの 13,000円
ゴムくず 天然ゴム 最大径15cm以下に破砕し切断したもの
金属くず 鉄くず、スクラップ、ブリキ、トタンくず、箔くず、鉛管くず、鉄粉、切削くず、溶接かす、アルミ建材等 最大径30cm以下に破砕し切断したもの
(缶類は圧砕したものに限る)
8,500円
ガラスくず
及び
陶磁器くず
ガラスくず、耐火レンガくず、セメント製品くず、陶器くず、磁器くず、シリカ、大理石等 最大径30cm以下に破砕し切断したもの
(ビン類は中空でないよう破砕したものに限る)
断熱材・保温材 最大径15cm以下に破砕し、切断したもので、且つ海水に浮遊しないよう措置を講じたもの
廃石こうボード 最大径15cm以下に破砕し、切断したもので、且つ海水に浮遊しないよう措置を講じたもの
鉱さい 鋳物廃砂、スラグ(高炉、転炉、電気炉から発生するもの)、ノロ、ボタ、サンドブラスト廃砂、不良鉱石等 最大径30cm以下に破砕し切断したもの
ばいじん 特定施設の集塵灰若しくはサイクロン等で捕集したダスト等
  • あらかじめ大気中に飛散しないように必要な措置を講じたもの
  • 湿式集塵物の前処理の方法により安定化が確認されたもの
政令第13号
廃棄物
当社指定の事業者から発生するもの 産業廃棄物の前処理の方法により安定化が確認されたもの

※北九州市外から発生するもの、有害なもの、その他埋立処分に支障があるものは、受け入れできません。
※可燃性のもの、飛散性のあるもの、油分を含むもの、著しく悪臭を発するものは、受け入れできません。
※石綿含有産業廃棄物(石綿スレート、Pタイル等)は、受け入れできません。
※産業廃棄物の受け入れは、事前に発生工程、分析試験結果等の審査及び処分契約の締結が必要になります。
 (廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず及び陶磁器くず、がれき類以外のスポット搬入は一切できません)

※ビニール袋、土のう袋、フレコンバック、パッカー車、バキューム車等による搬入は出来ません。
※缶、びん、ペットボトル類の搬入は搬入理由書提出の上、再資源化できないものに限ります。
※産業廃棄物を搬入する際は、マニフェストに必要事項を記入して提出する事が法律で定められています。
 (マニフェストの事後処理・再発行は行ないません)
※断熱材・保温材類は、排出事業者による廃石綿等と区別できる証明書が必要となります。
※非感染性廃棄物は、医師等による感染性廃棄物と区別できる証明書が必要となります。
※日明積出基地では、管理土、廃石こうボード及び石綿含有廃棄物(石綿スレート、Pタイル等)の受け入れはできません。
※中小企業法に基づく大企業より排出する廃棄物及び大企業発注工事により発生する廃棄物は受入出来ません。
  詳しくはお問い合わせ下さい。
※上記以外の廃棄物の処分方法については、北九州市環境局産業廃棄物対策課(093-582-2177)までお問い合わせ下さい。

一般廃棄物

処分料金は、積載重量を実計算し、100kg単位(端数切り上げ)で計算します。

種類 廃棄物の例示 個別基準 処分料金
(1トン当たり)
がれき類 がれき類等に類するもの 最大径30cm以下に破砕し切断したもの 4,500円
がれき類以外のもの がれき類等以外の産業廃棄物に類するもの 当該産業廃棄物の基準に準じる 7,500円

土砂等

処分料金は、積載重量を実計算し、100kg単位(端数切り上げ)で計算します。

種類 個別基準 処分料金
(1トン当たり)
土砂
  • 山土及び地山等の掘削土砂
  • 自然のレキ及び岩石等で最大粒径が30cm以下のもの
2,200円
河川土砂 含水率85%以下
管理土 土壌環境基準を超え当社の判定基準を満たす土砂 4,500円
スポット土砂 事前手続きなしに直接処分場に搬入された土砂等

※土砂の搬入については事前にひびき灘開発株式会社響灘事業所で所定の手続きを行なってください。手続きには約一週間かかります。
※発生場所によっては、事前に重金属類等の分析結果の確認を行います。

開場時間及び休場日

開場時間:(午前)8時30分から12時まで
       (午後)13時から17時まで
休場日   :土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)

お問い合わせ先

北九州市響灘西地区廃棄物処分場(ひびき灘開発株式会社 響灘事業所)
〒808-0021 北九州市若松区響町三丁目地先
電話:093-771-3991  FAX:093-751-7990

北九州市日明積出基地
〒803-0801 北九州市小倉北区西港町97番3号
電話:093-581-9540  FAX:093-581-8854

ひびき灘開発のホームページ(外部リンク)もご覧下さい。

このページの作成者

環境局循環社会推進部施設課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2184 FAX:093-582-2196

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