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紫川

更新日 : 2019年3月19日

都市基盤河川改修事業

二級河川紫川水系

むらさきがわ

紫川は、小倉南区の福智山に源を発し、一旦鱒淵ダムに流入した後、同区の田園地帯を経て、小倉北区の中心市街地を貫流し響灘に注ぐ、本市最大の二級河川です。
河川改修は、昭和44年度から福岡県で整備を行っていましたが、昭和62年度から、河口から貴船橋までの2.2km区間(「マイタウン・マイリバー整備事業」の指定第1号対象河川区間)と、桜橋から上流1.5km区間を都市基盤河川改修事業区間として指定し、本市において改修を行うようになりました。
このうち、桜橋から東谷川合流点までの間については、平成9年7月に「ふるさとの川整備事業」に指定され、紫川の歴史や小嵐山周辺の自然を生かしながら、紫川の豊かな自然を保全し、市民に親しまれる本市を代表する川として整備を進めていきます。

マイタウン・マイリバー整備事業区間

マイタウン・マイリバー整備事業区間の昔と今


昭和50年頃(室町一丁目)(勝山橋付近)

現在

昭和40年代前半(船場町)(鴎外橋付近)

現在

現在のマイタウン・マイリバー整備事業区間の状況


小倉城・リバーウォーク北九州周辺

水環境館付近

北九州市庁舎周辺

ふるさとの川整備事業区間


長行東一丁目(小嵐山付近)

徳吉東三丁目(亀年橋下流)
改修計画概要
流路延長

19,795m

流域面積 113平方キロメートル
計画規模

1/100

改修事業量

マイタウン・マイリバー整備事業区間 L=2,200m
ふるさとの川整備事業区間     L=1,500m

このページの作成者

建設局河川部水環境課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2491 FAX:093-561-5758

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