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紫川

更新日 : 2021年6月3日

都市基盤河川改修事業

二級河川紫川水系

むらさきがわ

紫川は、小倉南区の福智山に源を発し、一旦ます渕ダムに流入した後、同区の田園地帯を経て、小倉北区の中心市街地を貫流し響灘に注ぐ、本市最大の二級河川です。
河川改修は、昭和44年度から福岡県が整備を行っていましたが、昭和62年度から、河口から貴船橋までの2.2キロメートル区間(「マイタウン・マイリバー整備事業」の指定第1号対象河川区間)と、桜橋から東谷川合流点までの1.5キロメートル区間を都市基盤河川改修事業区間として指定し、本市において改修を行うようになりました。
このうち、桜橋から東谷川合流点までの区間については、平成9年7月に「ふるさとの川整備事業」に指定され、紫川の歴史や小嵐山周辺の自然を生かしながら、紫川の豊かな自然を保全し、市民に親しまれる本市を代表する川として整備を進めています。

マイタウン・マイリバー整備事業区間

マイタウン・マイリバー整備事業区間の昔と今

昭和50年頃(室町一丁目)(勝山橋付近)の画像
昭和50年頃(室町一丁目)(勝山橋付近)
現在の画像
現在
昭和40年代前半(船場町)(鴎外橋付近)の画像
昭和40年代前半(船場町)(鴎外橋付近)
現在の画像
現在

現在のマイタウン・マイリバー整備事業区間の状況

小倉城・リバーウォーク北九州周辺の画像
小倉城・リバーウォーク北九州周辺
水環境館付近の画像
水環境館付近
北九州市庁舎周辺の画像
北九州市庁舎周辺

ふるさとの川整備事業区間

長行東一丁目(小嵐山付近)の画像
長行東一丁目(小嵐山付近)
徳吉東三丁目(亀年橋下流)の画像
徳吉東三丁目(亀年橋下流)
改修計画概要
流路延長 19,795メートル
流域面積 113平方キロメートル
計画規模 100分の1
改修事業量

マイタウン・マイリバー整備事業区間 L=2,200メートル

ふるさとの川整備事業区間 L=1,500メートル

 

このページの作成者

建設局河川部水環境課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2491 FAX:093-561-5758

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