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公共空間活用の取組み~紫川のオープンカフェ『Canal Viola(カナル・ヴィオラ)』~

都心のオアシス紫川

 みなさん、『紫川』ってご存知ですか?北九州市には、市内随一のロケーションを誇る『紫川』という川があります。名前の由来は諸説ありますが、「河岸に咲く藤の花の紫色が川面に映り美しかった」など、当時の美しさを物語っています。その後、近代化と共に汚染されてしまいますが、市民による浄化活動、マイタウンマイリバー整備事業等により、紫川は美しさを取り戻しました。周辺には、川と一体となって整備された『公共空間』が広がっており、このロケーションを活かさない手はありません。 しかし、『公共空間』の使用には各種法令・条例などによる規制が存在しています。

紫川から見たリバーウォーク周辺の写真
まちのシンボル紫川

“公共”という名前のとおり、誰でも使える「みんなのための空間」が公共空間です。

 一人が独占的に使用したり、他の人に迷惑がかかるような使い方をすると「みんなのための空間」とは言えなくなってしまうので、ルールをつくる必要があります。

公共空間をもっと使うための勉強会が発足!

 魅力的な場所を最大限活用しないのは“もったいない!!” そんな想いで、日頃からまちづくりの活動をしている人々が集まり勉強会を作りました。 その名も「公共空間リソース利活用勉強会」。長くて固い名前ですが、実際の勉強会は明るく楽しくワークショップなどを交えながら、“公共空間の使い方”を模索しています。

勉強会の写真
勉強会の様子

社会実験は好評!!でも課題は多い、公共空間の難しさ。

 「まずは何かやってみよう!」と、イベント時では無い「日常」にキッチンカーが出店し、テーブルやパラソルを配置して、オープンカフェを演出した社会実験を行い、当初、2ヶ月を予定した社会実験でしたが、利用者・出店者双方に好評だったため、2回の期間延長を経て約1年続けました。社会実験を通じて、悪天候時の対応や食品衛生上の制約などの課題も明らかになりましたが、それでも、「ここを観光の目玉にしたい!」という熱い想いの出店者の方々が”北九州キッチンカー実行委員会”を立ち上げ、平成28年11月から本格実施しています!

オープンカフェに人が集まっている写真
オープンカフェの様子

まずは、“公共空間=オープンな空間”を思う存分満喫してください!

 ここでは多彩なメニューを取り揃え、心地良い空間づくりに取り組んでいます。ぜひ一度「Canal Viola(カナル・ヴィオラ)へ足を運んでみてください!

実施概要

日程:平成28年11月~

時間:11時30分~14時00 ※店舗により異なります。

場所:WeLoveKokuraおもてなしステーション前(鴎外橋リバーウォーク側のたもと)

    北九州市小倉北区城内1番付近(北九州市役所本庁舎近く)

地図
実施場所

コラボ事業

『Canal Viola(カナル・ヴィオラ』は、日常的な賑わいづくりを目的に、これまで社会実験を含め約1年9ヶ月間継続されており、少しずつ市民の方々への認知度も高まっています。これを機に、様々な団体や事業との連携事業が始まっています!

出店者マップ
地域情報ポータルサイトG-motty「カナル・ヴィオラ出店者マップ」
水素自動車コラボ
水素自動車からの電気供給の様子
小倉城下での出店
小倉城下での出店の様子

このページの作成者

建設局総務部総務課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2252 FAX:093-582-2244

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