ページトップ
ページ本文

薬物乱用防止対策

更新日 : 2020年6月11日

薬物乱用少年の現状

 平成15年にピークを迎えた本市のシンナー乱用少年の検挙補導人員ですが、平成25年以降、検挙補導された少年はいません。これは、地域、青少年関係団体、警察、行政などの、これまでの取り組みの成果です。
 しかし、令和元年中に本市で大麻事犯により検挙補導された少年は23人と年々増加しています。青少年の薬物乱用防止に向け、引き続き、市民一丸となって取り組んでいきます。

大麻乱用少年の検挙補導人員推移 (注1)
  平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年
全国 144 210 297 429 609
福岡県 10 4 17 25 45
北九州市(注2) 0 2 2 10 23

(注1) 検挙補導人員:14歳未満の刑罰法令に触れる行為をした者を含む。
(注2) 検挙補導人員は遠賀郡及び中間市の数を含む。

(警察庁少年課資料・福岡県警察少年課資料)

地域での取組み

 市内で2箇所(小倉地区・黒崎地区)を薬物乱用防止モデル地域に指定し、地域住民が主体となって活動を行っています。
 モデル地域では、「推進員」を中心とし、青少年の薬物乱用防止のために、家庭や学校、地域、警察が一体となって、啓発活動や夜間パトロールなどに取り組んでいます。

黒崎地区パトロールの写真

薬物乱用防止教室

 薬物乱用撲滅には、低年齢からの予防教育が重要です。このため、北九州市内の小・中学校、高校、大学等において薬物乱用防止教室を実施しています。
 また、地域でも薬物の恐ろしさや乱用の実態、少年非行全般についての講演等を実施しています。北九州市内であれば講師を派遣しますので、青少年課までご連絡ください。

薬乱教室の写真1
薬乱教室の写真2

薬物乱用防止啓発物

危険ドラッグや、大麻などによる青少年の薬物乱用被害を防止するために、本市でも対策を行っています。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

子ども家庭局子育て支援部青少年課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2392 FAX:093-582-0070

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。