ページトップ
ページ本文

「森」との遊び方

更新日 : 2019年3月18日

“バードウォッチング”は思ったより簡単!

 バードウォッチングは難しいと思われがちですが、誰にでも気軽に楽しめる野遊びです。
 注意して観察すると、鳥たちの声や姿・しぐさなどは実にさまざま。鳥の名前がわかると、 ハイキングがもっと楽しくなるはずです。
 福岡県の森では、エナガやコゲラ、シジュウカラの仲間が多く見られ、双眼鏡や図鑑がある と、さらに楽しめます。双眼鏡は8倍くらいの倍率が使いやすくておススメです。

森には食べられる“山菜”もいっぱい!

 森の味覚といえば、木の新芽と木の実、きのこなどがその代表選手。フキノトウやタラ、ワラビ、ゼンマイなどは最も親しみやすい山菜ですね。ヤマブドウやサルナシ、イチイ、アケビなどの実は、そのまま食べることができます。
 すてきな森の恵みは、街から少し離れた森の中でも以外に簡単に見つかります。初めての人は図鑑を持っていきましょう。

つけると楽しい“フィールドノート”

 森で観察したことや印象に残ったこと、疑問に感じたことを記録するのがフィールドノート。つい忘れてしまう小さなことでも、ノートがあれば家に戻って調べるときに役に立ち、後で読み返せば楽しい一日が目の前によみがえります。
 鉛筆でスケッチしたものを、後で彩色しても楽しいものです。まずはポケットに入るくらいの小さなノートと鉛筆で始めてみましょう。

“ネイチャーフォト”で観察力もアップ

 気に入った景色や花などは、写真でいつまでも残したいもの。ネイチャーフォトはそんな心を満たしてくれるばかりか、良い被写体を探すうちに、自然に対する感受性と観察力までも養ってくれる趣味です。
 最近は安くて性能の良いカメラがたくさん出ているので、高級品を使わなくても大丈夫!1台のカメラが森の楽しさをもっと広げてくれます。

“押し葉”と“拓本”で森の表情を持ち帰る

 押し葉と拓本は、森の記録を残すための簡単で楽しい方法です。
 押し葉は、木の葉を吸い取り紙にはさんで、その上に本を数冊乗せるだけで出来上がり!
 樹皮の記録は拓本にします。まず、丈夫な紙を樹皮にあて、次にクレヨンで軽く紙の上をこ すります。すると樹皮の凹凸が紙に転写され、樹の種類によって様々な表情が楽しめます。

“ドングリ”と“落ち葉”を森の思い出に

 木の実と落ち葉は、山に行けばどこにでも落ちていますが、これらを持ち帰ってコレクションすると、意外に楽しいもの。図鑑と照合することで、森の植生がよくわかります。
 また、ドングリをマス目に切った箱に入れたり、接着剤でフォトフレームの周囲に飾ったり、落ち葉を固めてコラージュにすると、自然を感じる手軽なインテリアとなります。

このページの作成者

産業経済局農林水産部農林課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2078 FAX:093-582-1202

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。