周年
サワラ
更新日 : 2026年1月15日
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温帯の海に広く分布している回遊魚性の魚で、全長は1メートルにもなり、体色は銀色の美しい魚です。
冬から春にかけて「寒サワラ」と呼ばれ、特に味がよく、旬の時期の新鮮なものは刺し身が美味です。
身はやや柔らかい白身で、照り焼き等で味わい、味噌漬け、みりん干しにも加工します。
北九州市小倉北区藍島で水揚げされる「藍の鰆」は、魚体3キログラム以上、脂質10%以上、船上放血神経締めされたものとしてブランド化している。
主な漁期
主な漁法
釣り、刺網
主な漁場
筑前海
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