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4月の野菜(たけのこ、さやえんどう等)

更新日 : 2019年3月18日

たけのこ

たけのこ

 たけのこは、タケの地下茎から桿(かん:茎のこと)が枝分かれした若いものです。3月~4月に出回っているたけのこは「孟宗竹」のたけのこです。他にも「マダケ」や「ハチク」などのたけのこもあります。
 北九州市でたけのこといえば、「合馬」のたけのこが有名です。品質の良いたけのこを生産するために、太陽の陽が地面に当たるようにタケを間引いたり、客土(土を入れること)などの管理を行なっています。
 4月になり生産量が増えてくると、市場への出荷も増えてきますので、店頭で購入することができます。

さやえんどう

さやえんどう

 えんどうには、若い莢(さや)を食べる品種と若い種子をたべる品種に大別されます。さやえんどうは、若い莢をたべる品種です。代表的な品種に「キヌサヤ」があります。
 近年、種子が大きくても莢も柔らかく甘くておいしいスナップエンドウは、若い種子を食べる品種の中に入ります。

わらび

わらび

 ワラビは日本全国の日当たりのよい草地などに生えるシダの仲間で、同じシダ仲間の「ゼンマイ」と並び山菜の代表格となっています。
 こぶし状の若芽を食用としています。葉柄が褐色系統のものより青系統のものが好まれています。あくが強いので、灰や重曹を用いて、あくを抜いてから使用します。

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産業経済局中央卸売市場
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