ページトップ
ページ本文

12月の果実(温州みかん、いちご)

更新日 : 2019年3月18日

温州みかん

みかんの写真

 柑橘類の中で、皮が薄く簡単に手でむける温州みかんは、国内で最も生産量が多い果実です。早生品種は10月から、普通品種は12月からの出荷となります。ハウスなどで促成栽培された温州みかんは5月から出荷されるので、ほぼ1年中見ることができます。
 温州みかんは本来種子ができませんが、近くにある雑柑類と開花時期が重なると交雑して種子ができるようになります。家庭で温州みかんを植える場合は、近くに雑柑類を植えないようにしてください。

いちご

いちごの写真

  いちごの需要は、クリスマスシーズンが一年の中で一番高いため、いちごの生産農家はこの時期に出荷を目指して栽培しています。
 日本には、ヘビイチゴなどの野生のいちごの仲間はありますが、食用になるものはありませ。。食用にできるのはキイチゴの仲間だけです。現在栽培されているいちごは、北アメリカ原産のバージニアイチゴと南アメリカ原産のチリイチゴをオランダで交配して育成されたもので、その後ヨーロッパ全域、アメリカへと広まっていきました。
 日本へは江戸末期に伝えられましたが、本格的に導入されたのは明治になってからです。

このページの作成者

産業経済局中央卸売市場
〒803-0801 北九州市小倉北区西港町94番9号
電話:093-583-2025 FAX:093-583-2031

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。