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2月の果実(ぽんかん、ばんぺいゆ)

更新日 : 2019年3月18日

ぽんかん

ぽんかんの写真

 インド北部のスンダラ地方の原産で、東南アジア、中国南部、台湾、ブラジル、日本で栽培が盛んです。日本には明治時代に導入されました。 果実の肥大には温度が必要とされるため、日本では温暖な地方で栽培されています。
 果皮はむきやすく、果肉は柔軟で多汁です。酸が少なく甘味が強い。当市場には長崎、大分、熊本などからの集荷が多いようです。

ばんぺいゆ(晩白柚)

晩白柚の写真

 ばんぺいゆはブンタン類の中ではもっとも大きく2kgくらいになります。晩生で2月~3月にかけて成熟し4月頃まで出荷されます。当市場には、鹿児島、熊本からの出荷が多いようです。
 果肉は淡黄色です。収穫したすぐは酸は強いですが、貯蔵しておくと酸が弱くなり、食味が非常に良くなります。

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産業経済局中央卸売市場
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