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3月の野菜(しいたけ、キャベツ等)

更新日 : 2019年3月18日

しいたけ

しいたけの写真

 しいたけの原木栽培では、春と秋の年2回発生するシーズンがあります。特に、晩冬~初春にかけて発生したしいたけは、肉厚で傘に白い亀裂が入ります。これを乾燥させたものを「冬菇」(ドンコ)と呼ばれ、高級な干ししいたけです。
 生しいたけは、炒め物、天ぷらなどに、干ししいたけは水でもどして煮物などに利用されます。

キャベツ

キャベツの写真

 キャベツの品種には、巻きがしっかりして重く主に冬に出荷される「寒玉系」と、葉は柔らかで巻きがゆるく主に春先から出荷される「春系」、春から秋にかけて小玉で球形の「グリーンボール系」に大別されます。
 これからは、寒玉系が少なくなり、春系のキャベツが多くなっていきます。

ふきのとう

ふきのとうの写真

  「ふきのとう」はふきの花のことで、早春のふきの葉が出る前に複数の花を包んだ花包だけが地上に出てきます。蕾(ツボミ)は地上に出ると数日で開花します。
 山菜として使用するのは、開花する前の蕾の状態のもので、天ぷら、おひたし、和え物などに用いられます。

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産業経済局中央卸売市場
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