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熱中症による救急搬送状況(8月9日時点)

更新日 : 2026年8月10日
ページ番号:000145082

【熱中症にご注意ください】

 市内で発生した熱中症により救急搬送した傷病者の状況を記載します。(週1回更新)
 熱中症は気温などの環境条件だけでなく、体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。
 気温がそれほど高くない日でも、湿度が高く・風が強い日や、身体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

(注)調査期間:令和8年5月1日(金曜日)から令和8年9月30日(水曜日)
(注)数値については、速報値です。 

熱中症による救急搬送者数【8月3日から8月9日】

熱中症による救急搬送者数
8月3日
(月曜日)
8月4日
(火曜日)
8月5日
(水曜日)
8月6日
(木曜日)
8月7日
(金曜日)
8月8日
(土曜日)
8月9日
(日曜日)
人数 28人 9人 6人 8人 5人 4人 5人

救急搬送者数:460人

 (注)前年同日比 +58名、前週までとの比較 -29名 

熱中症による救急搬送者数・行政区別【5月1日からの累計(8月9日時点)】

行政区別
 行政区 合計  門司区  小倉北区  小倉南区  若松区  八幡東区  八幡西区  戸畑区
 人数 460人 50人 84人 88人 52人 28人 127人 31人

熱中症による救急搬送者数・傷病程度別【5月1日からの累計(8月9日時点)】

傷病程度別
 程度  死亡  重症  中等症  軽症
 人数 0人 8人 245人 207人
  • 死亡:初診時に死亡が確認されたもの。 
     
  • 重症:生命に危険の可能性があるもの。(3週間以上の入院加療が必要)
     
  • 中等症:生命の危険はないが、入院を要するもの。(重症又は軽症以外)
     
  • 軽症:入院加療を必要としないもの。

熱中症による救急搬送者数・年齢区分別【5月1日からの累計(8月9日時点)】

年齢区分別
 区分  新生児  乳幼児  少年  成人  高齢者
 人数 1人 1人 49人 133人 276人
  • 新生児:生後28日未満の者
     
  • 乳幼児:生後28日以上満7歳未満の者
     
  • 少年:満7歳以上満18歳未満の者
     
  • 成人:満18歳以上満65歳未満の者
     
  • 高齢者:満65歳以上の者

熱中症による救急搬送者数・発生場所別【5月1日からの累計(8月9日時点)】

発生場所別
 場所  屋内  屋外
 人数 272人 188人

熱中症による救急搬送者数・性別【5月1日からの累計(8月9日時点)】

性別
 性別  男性  女性
 人数 301人 159人

熱中症による救急搬送者数・時間帯別【5月1日からの累計(8月9日時点)】

時間帯別
 時間帯  0時から5時  6時から11時  12時から17時  18時から23時
 人数 9人 131人 252人 68人

熱中症関連リンク

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