昨年同時期に比べ、火災件数・焼死者数がともに増加しています。
また、直近の死者数が多かった、令和4年と令和6年の7人に近づいています。
火災は決して他人事ではありません。
今すぐできる対策で、あなたと大切な家族の命を守りましょう。
昨年同時期に比べ、火災件数・焼死者数がともに増加しています。
また、直近の死者数が多かった、令和4年と令和6年の7人に近づいています。
火災は決して他人事ではありません。
今すぐできる対策で、あなたと大切な家族の命を守りましょう。
火災はちょっとした気の緩みからも発生します。
今一度、家庭内のこんろやコンセントの周りなど、火災発生の危険がないか確認し、火の取扱いには十分注意しましょう。
見守りの方も含め、皆様の大切な命・財産が失われることがないよう日頃から火災予防に努めましょう。
詳しくは、「住まいの防火」のページをご覧ください。
着衣着火とは?
ストーブやろうそくの火などが衣服に接触し、燃え移ることを着衣着火といいます。
特に高齢者の方は、厚着をしていて着衣着火に気づかず、大事故となる場合があります。
着衣着火の被害に遭わないために
もし着衣着火してしまったときの対処方法
火災により亡くなる方は、就寝時間帯の「逃げ遅れ」が多い傾向にあります。この「逃げ遅れ」を防ぐためには、住宅用火災警報器の設置が大変有効です。
住宅用火災警報器は、すべての住宅に設置が義務となっています。
また、住宅用火災警報器の設置が義務付けられて10年以上が経過しています。住宅用火災警報器の電池寿命は、約10年と言われているので、電池切れの時期を迎えている家が増えていると考えられます。定期的に点検・清掃を行い、電池切れの際は本体の交換をお願いします。
詳しくは、「住宅用火災警報器」のページをご覧ください。
服装や貴重品にこだわらず早く避難しましょう。
また、一度避難したら、絶対に戻らないようにしましょう。
(注意)過去に北九州市でも、出火後に建物の中へ戻ったことにより、死者が発生しています。
詳しくは、「火災からの避難」のページをご覧ください。
一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)
消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795
このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。