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平成31年春の火災予防運動

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、市民や事業所等の火災予防思想の普及と高揚を図り、住宅や事業所等における火災の発生を予防し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。

1 平成30年度全国統一防火標語
 『 忘れてない? サイフにスマホに 火の確認 』

2 実施期間
 平成31年3月1日(金曜日)~平成31年3月7日(木曜日)

3 北九州市春の火災予防運動の重点目標

(1)住宅防火対策の推進
(2)乾燥時や強風時における火災発生防止対策の推進
(3)放火火災防止対策の推進
(4)特定防火対象物等における防火安全対策の推進
(5)製品火災の発生防止に向けた取り組みの推進
(6)多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の推進
(7)林野火災予防対策の推進

平成30年中の北九州市火災統計

火災統計
  状況 平成29年との比較
火災件数 237件 26件減少
死者数 5人(うち高齢者2人) 10人減少(8人減少)
住宅火災による死者数 5人(うち高齢者2人) 6人減少(6人減少)
負傷者数 30人 22人減少
損害額 約1億8千万円 約1億5千万円減少

出火原因

順位 原因 件数
1位 たばこ 29件
2位 こんろ 23件(うちてんぷら油火災15件)
3位 ※放火(疑い含む) 20件
4位 たき火・火入れ 16件
5位 電気配線 13件

- 火災予防のための具体的な取り組み -

こんろの火で服の袖が燃える画像

◆ 住宅からの出火防止対策

  • 寝たばこをしない
  • ガスこんろや仏壇のろうそく、ストーブなどの火を適正に管理する
  • 着ている服にガスこんろ等の火が燃え移る着衣着火に注意する
  • 住宅用火災警報器を適正に設置し、定期的に清掃・点検・取り替えをする(法令で全ての住宅は義務設置)
放火されている様子画像

◆ 放火防止対策

  • 家の周りを整理整頓し、燃えやすいものを置かない
  • 家の周りを明るくする
  • 物置や車庫等には鍵をかけておく
  • ゴミは指定日の朝、決められた時間までに出す

◆ 電化製品や配線などへの防火対策
テレビや冷蔵庫、洗濯機などのプラグが何年も差し込まれたままになっていると、ほこりが原因で火災になることもあります。

プラグからの出火画像

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このページの作成者

消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795

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