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令和2年春の火災予防運動

更新日 : 2020年3月2日

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、市民や事業所等の火災予防思想の普及と高揚を図り、住宅や事業所等における火災の発生を予防し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。

1 令和元年度全国統一防火標語
 『 ひとつずつ いいね!で確認 火の用心 』

2 実施期間
 令和2年3月1日(日曜日)から令和2年3月7日(土曜日)まで

3 北九州市春の火災予防運動の重点目標

(1)住宅防火対策の推進(特に、80歳以上の高齢者を対象とする。)
(2)乾燥時や強風時における火災発生防止対策の推進
(3)放火火災防止対策の推進
(4)特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
(5)製品火災の発生防止に向けた取り組みの推進
(6)多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
(7)林野火災予防対策の推進

令和元年中の北九州市火災統計

  状況 平成30年との比較
火災件数 230件 7件減少
死者数

10人(うち高齢者7人)

5人増加(5人増加)
住宅火災による死者数 5人(うち高齢者5人) 増減なし(3人増加)
負傷者数 47人 17人増加
損害額 約3億4千万円 約1億6千万円増加
順位 原因 件数
1位 放火(疑い含む) 35件
2位 たばこ 32件
3位 こんろ 18件(うち天ぷら油火災9件)
4位 電気配線 17件
5位 たき火 16件

火災予防のための具体的な取り組み

こんろの火で服の袖が燃える画像

1 住宅からの出火防止対策

  • 寝たばこはしない。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用し、就寝時は必ず消す。
  • こんろから離れる時は、必ず火を消す。
  • 着ている服にガスこんろ等の火が燃え移る着衣着火に注意する。
  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を適正に設置する。定期的に点検・清掃を行い、電池切れの際は本体を交換する。
放火されている様子画像

2 放火防止対策

  • 家の周りに燃えやすい物を置かない
  • ゴミは指定日の朝 決められた時間までに出す
  • 車庫・倉庫にはカギをかける
  • 家の周りを明るくする
  • 隣近所でお互いに声をかけあう

3 電化製品や配線などへの防火対策

 テレビや冷蔵庫、洗濯機などのプラグが何年も差し込まれたままになっていると、ほこりが原因で火災になることもあります。

プラグからの出火画像

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このページの作成者

消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795

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