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ストーブからの火災に注意

 寒い日が続くと、ストーブを使う機会も多いと思います。使用上の注意をよく守り、火災予防に努めましょう。

 また、電気ストーブは火を使用しないため、安全だと思われがちですが、使い方を誤ると石油ストーブと同様の出火危険があります。
 火を使用していないからといって、過信しないことが大切です。
 燃えやすいもののそばでは使わない、外出や就寝時は必ず消す、といったことに注意して、安全に使用しましょう。 

ストーブ火災についての挿絵

火災事例

(事例1)
 石油ストーブの上に、洗濯物を干したまま外出したために、洗濯物が落ちて火災になったものです。

無残な洗濯物
落ちて燃えた洗濯物(ストーブの上)

(事例2)
 カートリッジタンクに給油した後、フタの締め付けが悪かったために、灯油がこぼれ火災になったものです。

フタが取れています
フタの取れたカートリッジタンク

注意事項

  • 取扱説明書をよく読み、使用する。
  • 燃えやすいものの近くで使用しない。洗濯物や物が落ちそうな場所では使用しない。
  • 必ず火を消してから給油を行う。
  • 灯油とガソリンを間違えないように注意する。
  • カートリッジのフタがきちんと閉まっていることを確認してから、ストーブにセットする。
  • その場から離れるときは、必ず火を消す。
  • 定期的に掃除を行い、異常燃焼が起きないようにする。

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このページの作成者

消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795

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