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ヒナの巣立ちの時期のカラス対策について(寄せられた市民のこえ)

更新日 : 2021年10月11日
ページ番号:000160839

 道路を歩いていたらカラスに蹴られたが、どうにかならないか。

 都会のカラスは、公園の木や街路樹、電柱などに巣を作ります。ヒナの巣立ちの時期(5月から6月頃)には、巣に近づいた者に対して背後から頭の上をかすめるように飛び、ときには足で蹴るといった威嚇行動を行うことがあります。

 その時期は、できるだけ巣に近づかないようにしてください。ヒナが巣立ってしまうと威嚇も自然と収まります。

 どうしても巣の近くを通る必要がある場合は、「帽子をかぶる」「傘をさす」などの方法で頭を守るようにしてください。

 カラスを含むすべての野生鳥獣は、鳥獣保護管理法という法律により原則捕まえることや処分を禁止されています。よって、カラスの駆除等の対応はできかねますが、巣の除去については、現場付近を確認のうえ、市が管理する樹木等に巣がある場合は除去するなど対応したいと思いますので、ご理解いただきますようお願いします。

担当

小倉南区役所総務企画課
電話:093-951-1024

このページの作成者

広報室広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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