北九州市は環境未来都市として、脱炭素社会の実現に向けた次世代モビリティ(EV、PHEV、FCV等)の普及を推進している。
このたび、地域の自動車ディーラー等と連携し、単なる移動手段としてでなく、災害時の電源や家庭の家計負担を軽減する「暮らしを支えるインフラ」としてEVをPRし、普及啓発を行うイベントを開催するもの。
また、併 せて普及啓発動画を制作し、今後広く発信する。
本事業に関しては、価格の妥当性はもちろんのこと、市民の共感を得る演出能力や、地域一体となったイベントを作り上げる交渉力とコーディネート能力を持つ事業者を選定する必要がある。
なお、プロポーザル方式実施に関しては、下記のとおり審査委員会を設置し、審査委員を選任のうえ書面審査にてプロポーザル方式採用の可否及び受託候補者の決定を行う。
EV普及啓発発信事業の業務委託にあたり、下記のとおり公募型プロポーザルを実施します。











