令和8年8月4日に開催した「令和8年度北九州市景観づくりマスタープラン改定業務委託」公募型プロポーザル審査委員会により、受託候補者を特定しましたのでお知らせします。
【令和8年8月7日結果公表】令和8年度 北九州市景観づくりマスタープラン改定業務委託(公募型プロポーザル)
審査結果
1 業務委託名
令和8年度北九州市景観づくりマスタープラン改定業務委託
2 受託候補者の商号又は名称
株式会社 都市環境研究所 九州事務所
3 提案者数
1者
4 提案者の評価結果
| 提案者 | 合計評点(500点満点) |
|---|---|
| 株式会社 都市環境研究所 九州事務所 | 431点(合格点300点以上) |
5 審査委員会の委員の氏名及び職名
| 氏名 | 職名 |
|---|---|
| 三笠 友洋 | 西日本工業大学 デザイン学部 建築学科 教授 |
| 佐久間 治 | 九州工業大学シニアアカデミィー |
| 井上 龍子 | 八幡駅前開発株式会社 代表取締役社長 |
| 正野 睦朗 | 北九州市 都市戦略局 都市再生推進部長 |
| 山内 清次 | 北九州市 都市戦略局 指導部長 |
6 審査委員における主な意見
- 北九州市の景観についてきちんと読み込んでおり、全体的に提案書がよくまとまっていた。
- 本業務の主旨を十分理解しており、会社や技術者としての考えを持ち、柔軟に意見を聴き対応できる実施体制であった。
- グラフィカルな表現力に優れ、わかりやすく伝わりやすい資料であり、スムーズに北九州市景観審議会からの意見を反映できる能力があった。
- 単なる現マスタープランの焼き直しではなく、「資源としての景観をどう活かすか」という北九州市景観審議会の想いを受け止めており、地域からの意見をきちんと拾い上げ、各エリアの景観ビジョン策定に前向きに取り組む提案内容であった。
- 今回の景観法の改正を活用した規制・保存から創造・再生による景観づくりに触れており、各エリアに眠る資源を掘り起こしまちに活かしていくことにつながる提案内容であった。
7 主な特定理由
提案者が1者であり、審査委員会の合計評点が合格点300点以上であることから、受託候補者として特定した。
公募の概要【終了しました】
(1)業務委託名
令和8年度北九州市景観づくりマスタープラン改定業務委託
(2)業務概要
下記関連資料「仕様書」のとおり
(3)履行期間
契約締結日から令和9年3月31日まで
(4)事業に係る予算上限額
4,156,000円(消費税および地方消費税相当額を含む額)
(5)受託候補者の特定
公募型プロポーザル方式
実施スケジュール
| 内容 | 日時 |
|---|---|
| 質問書の提出期限 | 令和8年7月3日(金曜日)17時まで |
| 質問書への回答(予定) | 令和8年7月10日(金曜日) |
| 参加表明書提出期限 | 令和8年7月15日(水曜日)17時まで |
| 提案書提出期限 | 令和8年7月29日(水曜日)17時まで |
| 審査委員会 | 令和8年8月4日(火曜日) |
| 結果公表 | 令和8年8月14日(金曜日) |
| 契約日(予定) | 令和8年8月18日(火曜日) |
(注)各実施日は、事務の都合により変更となる場合がありますので、ご了承下さい。
実施説明書の入手方法
下記関連資料からダウンロードすること
参加資格の要件・喪失
下記関連資料「実施説明書」のとおり
参加表明書の提出期限、場所及び方法【終了しました】
(1)提出期限
令和8年7月15日(水曜日)17時まで
(2)提出場所
下記「事業所管課」参照
(3)提出方法
電子メール(提出後、電話により受信の確認を行うこと)
審査方法
下記関連資料「実施説明書」及び「評価基準表」のとおり
質問書への回答(令和8年7月9日追記)
事業所管課
〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号
北九州市 都市戦略局 指導部 建築指導課(担当:田中、湯浅)
電話:093-582-2531
メールアドレス:toshi-kenchikushidou@city.kitakyushu.lg.jp
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