北九州市は、新ビジョン(北九州市基本構想・基本計画)で掲げる目指す都市像を実現するため、小倉及び黒崎地区におけるまちづくりの方向性を示す都市デザインの策定を進めており、北九州 2043次世代まちづくり・投資に向けた戦略(たたき台)(以下「戦略」という。)を令和8年7月22日に公表した。
その中でも、小倉駅新幹線口エリアについては、新幹線「のぞみ」が停車する広域交通拠点である小倉駅に隣接し、本市の都市機能や集客機能を強化する上で、重要な役割を担うエリアとして位置付けている。
本業務は、戦略で示された方向性や民間事業者等の意見を踏まえ、小倉駅新幹線口エリアの魅力向上及び広域集客の創出につながる都市施設の可能性について、基礎調査及び検討を行うものである。











