北九州市で新規就農を検討している皆様に、本市の支援内容等についてご紹介いたします。
ご相談を希望される場合は、「新規就農相談について」の新規就農相談フォームにお進みください。
北九州市で新規就農を検討している皆様に、本市の支援内容等についてご紹介いたします。
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北九州市で新たに農業をはじめたい方は下記の就農相談フォームにご回答ください。
ご相談内容をもとに、北九州市の該当する部署から、後ほどご連絡いたします。
新規就農にはいろいろなパターンがあります。
| 農業形態 | 農業研修について | その他情報 | |
|---|---|---|---|
|
農業で生計 (専業農家) |
市場出荷 |
皆さんの状況に応じた研修を準備しています。 (1)新農業者育成研修 (2)農業実践研修 |
北九州市中央卸売市場 |
| 直売所出荷 | 直売所等のガイドマップ | ||
|
副業で農業 (半農半X) |
直売所出荷 | 市民農業塾 | |
| 農業で働く | 農業法人に就職 | 農作業サポーター研修 | |
| 農家アルバイト | 農作業サポーターについて | ||
| 農福連携 | 農福連携研修 | 農福連携について | |
| 趣味で野菜を育てる |
(注)園芸相談を受け付けています。 |
観光農園等のガイドマップ | |
就農に向けたプロセスを紹介します。
(1)農業を知る (2)技術の習得 (3)就農計画(収支・資金) (4)農地の確保
北九州市は製造業中心に発展してきた都市であるものの、主に門司区東部、小倉南区、八幡西区南部、若松区に農地が分布しています。
作付面積では水稲が7割を占めていますが、生産額では野菜が5割以上を占めています。キャベツ、トマト、すいか、しゅんぎく、ブロッコリー、ほうれんそうなどが代表的な品目です。
北九州市では目指す農業に合わせた研修を用意しています。
| 目指す農業形態 | 研修名 | 内容 |
|---|---|---|
| 専業農家 | 新農業者育成研修 |
専業での就農を目指す目的で行われる研修
|
| 農業実践研修 |
新農業者育成研修からのステップアップ研修 実際の農家の畑で研修を受けられます。 |
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| 副業農家 | 市民農業塾 |
副業的農家(半農半X等)向けの農業研修
|
| 農家アルバイト | 農作業サポーター研修 |
農家アルバイトの作業やマナーを研修 |
| 就農準備資金 |
就農に向けた研修を受講中の研修生に資金を交付
(注)独立・自営就農、雇用就農又は親元就農を目指すこと (注)都道府県等が認めた研修機関等で概ね1年以上かつ概ね年間1,200時間以上研修を受けること その他の詳細は下記をご確認ください。 |
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技術を身に付けたからといって、すぐに就農することはできません。
まず、どのような作物を、どのくらいの面積で栽培し、どのくらいの収入を得るかの就農計画を立てましょう。
そのためには、
などの計画が必要です。
さらに、就農したらハウスや農業用機械の購入費用、経営が安定するまでの生活費も必要です。
も併せて立てましょう。
はじめは無理せず自身の技術や資金などを考慮して、自分の目指すレベルに合った現実的な就農計画を立てましょう。
農業の基盤となる農地はすぐに取得できるわけではありません。
また、日当たりや水などの条件が整っていない農地での就農は困難です。
ご自身の就農計画に合わせた農地を探してみましょう。
新たに農業を始めた就農者への支援内容を紹介します。
「認定新規就農者制度」は、就農時に立てた就農計画をより具体的に発展させた「青年等就農計画」を審査し、地域農業の担い手となる見込みの新規就農者を市長が認定します。
次世代を担う農業者になることを志向する49歳以下の者に対し、経営開始時早期の経営確立を支援するために資金を交付します。
新たに農業経営を営もうとする青年等に対し、農業経営を開始するために必要な資金を長期、無利子で貸し付ける青年等就農資金により支援します。
産業経済局農林水産部農林課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2078 FAX:093-582-1202
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