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二十歳の記念式典を迎えるにあたって

更新日 : 2026年1月23日
ページ番号:000134072

二十歳の記念式典は、一生に一度の特別な日

 二十歳を迎える皆さん、おめでとうございます。

 二十歳の記念式典は、人生における特別な節目であり、皆さんはもちろんのこと、ご家族やご友人の方々も心待ちにされていることと存じます。
 かつて成人式は、日本の伝統的な「冠婚葬祭」における「冠」に位置づけられ、人生の大きな節目を祝う大切な儀式でした。
 現在は、民法改正により、令和4年(2022年)4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、この二十歳の記念式典は、皆さんが社会の担い手として、さらなる成長と活躍を誓う、素晴らしい機会です。

 「大人」としての自覚を胸に、マナーを守り、心に残る式典にしましょう。

そもそも成人式とは

 成人を祝う風習は古来から行われており、男性は髪を結い冠または烏帽子(えぼし)をつけて服装を改め、成人したことを周囲に示しました。また、幼名から烏帽子名に改名する風習も盛んでした(元服・烏帽子式)。一方、女性は裳(も)という腰から下にまとう衣服を身に付ける裳着(もぎ)などを成人の儀礼としました。
 1948年には、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨とし、正式な祝日として「成人の日」が定められました。
 現在では、大人の社会への仲間入りを果たす儀式として、各地域で式典が行われています。

令和4年度以降の「北九州市成人式」の対象年齢について

 民法改正により、令和4年(2022年)4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、北九州市では、令和4年度以降の「北九州市成人式」の対象年齢について、以下のとおり決定いたしました。

成人式の対象年齢について

 令和4年度以降の対象年齢について、青少年育成関係団体や令和4年度に成人を迎える若者等を対象にした聞き取り調査では、「20歳となる年」と回答した方が8割を超える結果となりました。

 また、20歳を対象とした場合、進学や就職で一旦地元を離れた若者が帰省して参加することで、市民意識や郷土愛の醸成につながることが期待できます。
 以上のことなどから、令和4年度以降の「北九州市成人式」についても、これまでどおり20歳での式典を開催することとしております。

(式典名称は「二十歳の記念式典」に変更いたしました。)

聞き取り調査の結果

 令和4年度以降の対象年齢について、青少年育成関係団体、令和2年成人式実行委員、また、令和4年度に成人を迎える若者に聞き取り調査を実施しました。
 その結果、「20歳となる年」と回答した方が8割を超える結果となりました。

(1) 対象年齢
「20歳となる年」が86.7%

(2)選んだ理由
「18歳では進学や就職の時期と重なるから」が45.4%
「これまで20歳を対象としてきたから」が34.6%
「民法の成年年齢と成人を祝う式の対象年齢は必ずしも一致させる必要はないから」が13.8%

振袖の振舞い方(参考)

 振袖を着ると、立ち方、座り方、歩き方、車の乗り降りなど、ちょっとした仕草でも洋服の時とは違う動きが必要です。様々なシーンに合った、立ち居振る舞いのポイントを紹介します。

【動画で紹介】振袖の立ち居振る舞いのポイント

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