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モデルプロジェクト(公共施設の再配置計画)の推進

更新日 : 2026年3月25日
ページ番号:000137718

北九州市における公共施設マネジメントの取り組み

 本市では、昭和40年代後半から50年代にかけて集中的に整備された公共施設が、今後一斉に更新の時期を迎えようとしており、更新に必要な財源の確保が難しくなっています。
 また、近年の財政状況は、高齢化の進展等に伴う福祉・医療費の増加により厳しさを増しており、施設整備に充てる投資的経費はピーク時から大幅に減少し、近年は横ばい状態で推移しています。

 このため、真に必要な公共施設を安全かつ持続的に保有していく運営体制を確立し、市民の安全・安心の確保や、子どもや孫の世代が安心して暮らせる地域社会を築いていくための公共施設マネジメントの推進が、これまで以上に重要となっています。

 この公共施設マネジメントの推進における施設再配置計画(集約・複合化)の取組として、「モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域・大里地域)」を進めています。

 北九州市公共施設マネジメント実行計画

門司港地域におけるモデルプロジェクト再配置計画

【門司港地域における再配置の考え方】
 門司港駅周辺に公共施設を集約し、複合化・多機能化することで、利便性の向上及び市民サービスの効率化を図るとともに、公共施設を活かし、地域の活性化を図ります。

門司港地域モデルプロジェクト再配置計画

大里地域におけるモデルプロジェクト再配置計画

【大里地域における再配置の考え方】
 旧門司競輪場の跡地に、公共施設を集約し、複合化・多機能化することで、市民サービスの効率化及び公共施設に係るコスト縮減を図るとともに、魅力的な公園や居住空間の創出を図ります。

大里地域モデルプロジェクト再配置計画

モデルプロジェクト推進懇話会の開催

 モデルプロジェクトの推進にあたり、様々な意思決定を行う際の参考とするため、学識・有識者等による懇話会を開催し、多様な観点による意見の聴取を行います。

(注)詳細は「北九州市公共施設マネジメントモデルプロジェクト推進懇話会」をご参照ください。

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