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国際交流員・国際理解推進員

更新日 : 2026年9月28日
ページ番号:000003463

【国際交流員】

国際交流員(CIR)とは、国の制度であるJETプログラム(地方公共団体が外国青年を招致する事業)のもと、外国語教育の充実を図るとともに、地域レベルでの国際交流の進展を図ることを目的として招致された青年を示します。

現在、北九州市には、米国から1名、日本語の堪能な国際交流員が勤務しています。国際理解教育の講師(注)や国際交流事業の企画・立案、海外への北九州市PRのための冊子作成、海外からの訪問客接遇、イベントの際の通訳等の業務を行っています。

CIR=Coordinator for International Relations
JET=The Japan Exchange and Teaching Programme

【国際理解推進員】

国際理解推進員とは、北九州市において、市民の国際理解を推進するための業務に従事する職員です。

現在、韓国から1名、日本語の堪能な国際理解推進員が勤務しています。国際交流員と同様に、国際理解教育の講師(注)や国際交流事業の企画・立案、海外への北九州市PRのための冊子作成、海外からの訪問客接遇、イベントの際の通訳等の業務を行っています。

(注)国際理解教育の講師依頼等における国際交流員・国際理解推進員の派遣については、以下のURLを参照ください。
   国際交流員派遣手続きについて

スコット・アレクサンドラ (Alexandra Scott) 女性・米国アリゾナ州

ナイス・トゥ・ミーチュ!

アメリカ・アリゾナ州フェニックス市出身のスコット・アレクサンドラと申します。

「スコット」または「アレックス」と呼んでいただけると幸いです。

日系アメリカ人の家族のもとで育った私は、自分のルーツと改めて向き合い、日本文化への理解を深めたいという思いから日本語を学び始めました。特に日本の国家ブランドや日本食の海外展開に関心を持つようになり、大学では国際関係学と日本語を専攻いたしました。

2025年に南カリフォルニアにあるポモナ大学を卒業いたしました。大学3年生のときには京都の同志社大学へ留学し、ホストファミリーのもとで生活していました。卒業後は、横浜市にある「アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)」で1年間日本語を学び、そのあと、JETプログラムを通して国際交流員(CIR)に応募いたしました。

2026年7月に北九州市に着任し、現在は政策局グローバル挑戦部国際政策課で国際交流員として勤務しております。北九州に到着したとき、美しい自然、温かい雰囲気、それに様々な活動を楽しめる機会にあふれたまちに感動いたしました。

これから北九州市の一員として、この素晴らしいまちの魅力を世界に発信するとともに、市民の皆様のお役にたてるよう、一生懸命頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

スコット・アレクサンドラの写真

姜 志守(カン ジス)女性・韓国 仁川広域市

アンニョンハセヨ!

北九州市の姉妹都市である韓国の仁川からまいりました姜志守と申します。学生の時、偶然見た本の中で「晴れ」という単語がありましたが、その単語がとても気に入って日本語の勉強を始めました。そして大学の専攻も日本語を選び4年間勉強して2014年の秋から1年間、ワーキング・ホリデーで埼玉に住んだことがあります。その1年がとても楽しく、また日本で生活したいと思い、JETプログラムに参加しました。

2017年4月に北九州市に着き、今は政策局国際政策課で国際理解推進員として仕事をしています。レトロな町並み、きれいな海や豊かな自然の中で毎日楽しく過ごしています。最近はギラヴァンツ北九州のゲームを見に行ったり、門司港に散歩しに行ったりしながら北九州を満喫しています。北九州にいる間、私が感じた北九州の魅力を韓国に伝えたいと思います。そして、北九州にも韓国の魅力をたくさんアピールしたいと思います。どうぞよろしくお願いします! 

姜 志守さんの写真

このページの作成者

政策局グローバル挑戦部国際政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2146 FAX:093-582-2176

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