ページトップ
現在位置:トップページ > ビジネス・産業 > 学術・研究 > 北九州学術研究都市 > 学研都市の概要 > 「フィジカルAIで未来を描く」G-CITYサミット2026を開催します!
ページ本文

「フィジカルAIで未来を描く」G-CITYサミット2026を開催します!

更新日 : 2026年10月27日
ページ番号:000181748

G-CITYサミット2026

北九州市学術研究都市は、大学・研究機関・企業が集積する「知の拠点」として、新たな技術と産業の創出に取り組んできました。

この地に集う知をさらに広く結び付け、社会を動かす力へと高めていく——。
その舞台となるのが「G-CITYサミット」です。

G-CITYサミットは、首都圏をはじめ国内外の大学・研究機関のリーダー、企業、スタートアップ、行政などが一堂に会する場です。
工学・科学技術に加え、言語、社会、文化、芸術など、分野を超えた知を融合させ、新たなイノベーションを生み出す場をめざします。

今年のテーマは「フィジカルAI」。
北九州市は、国の地域未来戦略において、このフィジカルAIの分野で全国に先駆けて選定されました。
日本を代表するフィジカルAIの社会実装拠点として、国からも大きな期待を寄せられています。
本サミットでは、かつてない規模の「知」のリーダー、また、フィジカルAIを牽引するスタートアップの若きリーダーが北九州市に集結し、分野を超えた知と技術を結び付け、その社会実装に向けた議論を展開します。

「G-CITY」とは

北九州市は、北九州学術研究都市をバージョンアップする新たな戦略として「G-CITY戦略」を策定しました。

めざすのは、大学の「知」と先端産業が融合し、新たなイノベーションが連続して生まれる街。

その舞台として、折尾駅から学術研究都市、若松北海岸に至るエリアを「G-CITY」と呼んでいます。

「G」に込めた4つの意味

  • GREEN(グリーントランスフォーメーション)
  • GLOBAL(世界中)
  • GRID(つなぐ)
  • GAKKEN(学研)
G-CITYイメージ図
2025年2月策定
開催概要
名称 G-CITYサミット2026
日程 令和8年(2026年)10月30日(金曜日)
時間 10時00分 から 17時00分 まで (終了後、交流会あり)
会場 北九州学術研究都市会議場
(〒808-0135 福岡県北九州市若松区ひびきの2番3号)
参加対象 大学・研究機関、企業、行政機関、学生など
参加費 無料

内容

・オープニングセッション
・基調講演
・パネルディスカッション
・ブース展示 等

主催 北九州市、公益財団法人北九州産業学術推進機構

(注) 内容は予定のため、今後変更となる場合があります。

登壇者・ブース出展情報

オープニングセッション
所属・役職等 氏名
ツバメインダストリ株式会社 代表取締役社長 吉田 龍央(PDF形式:0.9MB)
岡野バルブ製造株式会社 経営企画&新規事業統括 菊池 勇太(PDF形式:0.9MB)
北九州市産業経済局長   柴田 泰平
【モデレーター】9Capital合同会社 代表社員 竹山 将志(PDF形式:0.9MB)
パネルディスカッション
所属・役職等 氏名
お茶の水女子大学 学長 佐々木 泰子(PDF形式:0.9MB)
東京科学大学 理事長 大竹 尚登(PDF形式:0.9MB) 
東京外国語大学 副学長 青山 亨(PDF形式:0.9MB) 
東京藝術大学 学長 日比野 克彦(PDF形式:1MB) 
一橋大学 前学長 中野 聡(PDF形式:0.9MB)  
北九州市立大学 副学長 中武 繁寿(PDF形式:0.9MB) 
九州工業大学 副学長 坂本 比呂志(PDF形式:0.9MB)
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 研究科長 藤村 茂(PDF形式:0.9MB) 
【モデレーター】北九州市 副市長 片山 憲一
基調講演
所属・役職等 氏名
経済産業省 商務情報政策局 AIロボティクス室長
講演タイトル:「AIロボティクス戦略と今後の取組方針」
寺川 聡(PDF形式:0.8MB)
TELEXISTENCE inc. CTO
講演タイトル:『Physical AIが拓く、ロボットの未来と産業の可能性』
佐野 元紀(PDF形式:0.9MB)
モーションリブ株式会社
講演タイトル:「世界にやさしいチカラを 力触覚の社会実装事例とフィジカルAI」
溝口 貴弘(PDF形式:0.9MB)

登壇者のプロフィール・略歴につきましては、ご登壇の皆様それぞれのお名前をクリックしていただきますとご確認いただけます。

G-CITYサミット登壇者紹介
ブース出展
団体名 出展内容
株式会社Forcesteed Robotics(PDF形式:280KB) FOS のアプリケーションとして、ロボットの学習と制御を担う汎用フィジカルAIロボットコントローラです。ティーチング、模倣学習、AI推論、ビジョン連携、実行制御をノーコードで実現可能に。複数メーカーのロボットも対応しております。
株式会社Xenoma(PDF形式:111KB) モーションキャプチャシステム「e-skin MEVA」
着るだけ簡単30秒の全身計測でロボットを動かすデータを生成し、リターゲティングにも対応しています。
モーションリブ株式会社(PDF形式:288KB) フィジカルAIと作業をつなぐ実装レイヤー(リアルハプティクス/SPX4)
Human Physical Intelligence 株式会社(PDF形式:214KB) 人×Physical AIで、「自ら歩く力」を支える。
Human Physical Intelligence
が開発する人工筋肉歩行アシスト装置は、一人ひとりの動きに寄り添い、次の一歩をサポートします。足の動きをセンサーで捉え、人工筋肉によるアシストと感覚刺激を通じて、自然な歩行リズムと自ら歩く力を引き出すことを目指しています。
約0.8キログラムの軽量設計で、装着は3ステップ。専用アプリによるアシストの学習や歩行データの確認にも対応しています。利用者と介助者の双方の負担に配慮し、一人ひとりに合わせた歩行訓練を支えます。
KiQ Robotics株式会社(PDF形式:240KB) ロボットハンドツール「ラティス構造柔軟指」
柔らかい指先でフィジカルAIを現場へ
株式会社三機(PDF形式:42KB) ヒューマノイドロボットのエンタメ適用事例のご紹介
ゴーグルをかけてロボットの移動操作・アーム操作・踊りなどのモーション発動を実施します
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科
橋本健二研究室(PDF形式:308KB)
「フィジカルAIを活用した脚ロボットの歩行デモンストレーション」
当日は、2足ロボットと4脚ロボットの実機を展示し、歩行デモンストレーションを行う予定です。
岡野バルブ製造株式会社(PDF形式:845KB)

ロボット開発の調達・サプライチェーン構築を支援する「Iom調達」
製造業の現場から生まれた「Iom調達」は、見積・相見積から発注、納期管理、受入・検収までを一元管理するクラウドサービスです。多品種小ロットの部品調達に対応し、社内とサプライヤー間の情報共有や、調達ノウハウの蓄積・活用を支援します。
さらに、日本全国のものづくり企業と多様な産業をつなぎ、新たな調達先の開拓から生産体制の構築までサポートします。
ロボット開発における部品調達の効率化や、サプライチェーン構築への活用をご紹介します。

株式会社Quick(PDF形式:160KB) 株式会社Quickは、AIとロボティクスで救急医療をはじめとする医療現場の課題解決に取り組む、筑波大学発スタートアップです。会場ではヒューマノイドロボット「D1」の実機を展示し、病院内の案内や物品搬送など、医療スタッフの業務を支えるための活用構想をご紹介します。

ブース出展者が決まり次第、随時更新予定です。

参加申込

お申込みは「G-CITYサミット2026参加申込フォーム(外部リンク)」から!

募集チラシは「G-CITYサミット2026チラシ(PDF形式:0.7MB)」からご覧いただけます。

ご家族やご友人、お知り合いなど、関心をお持ちの方への案内に、ぜひご活用ください!

会場位置・駐車場図について

会場位置・駐車場図

アクセスマップ

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

産業経済局未来産業推進部未来産業推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2905 FAX:093-582-1202

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)