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シンナー・覚醒剤などの薬物乱用防止

更新日 : 2022年8月8日
ページ番号:000002032

「薬物なんて関係ない。」みなさんそう思っていませんか?
残念ながら、薬物はあなたの身近に潜んでいます。
一度でも手を出すとやめられなくなります。
正しい知識をもって、自分を守ってください。
そして、誘われても「ノー」と断る勇気を持ちましょう!

薬物乱用ってなに?

覚醒剤、シンナー、大麻など医薬品ではないものを不正に使うことや、向精神薬などの医薬品を本来の医療目的以外に使うことです。
たとえ、一回だけの使用でも「乱用」になります。

薬物に手をだすとどうなるの?

薬物を使用すると、繰り返し使用したくなる「依存性」と、繰り返し使うことで同じ量では効かなくなっていく「耐性」が現れます。
そして、薬物をやめたくても、自分の意思ではコントロールできなくなり、やめられなくなってしまう「薬物依存症」になってしまいます。
薬物を使用することで、身体と精神の大切な働きが壊れてしまいます。

乱用される薬物ってなに?

薬物にはいろいろな種類があります。
どの薬物も乱用すると、脳や中枢神経が侵され、心も体もボロボロに傷つきます
そして、やめようと思っても自分の意思ではやめられなくなる薬物依存症になります。

乱用される薬物と主な俗称
乱用される薬物 主な俗称
覚醒剤 エス・スピード・アイス・シャブ
MDMA エクスタシー・バツ・エックス
コカイン コーク・スノウ・クラック
大麻 マリファナ・ハッパ・グラス・ハシッシュ
シンナー、トルエン アンパン・純トロ
ヘロイン チャイナホワイト・ジャンク・エイチ
LSD アシッド・フェニックス・ペーパー
幻覚性きのこ マジックマッシュルーム

北九州市の現状と取組み

北九州市では、市と関係機関で組織する「北九州市『青少年の非行を生まない地域づくり』推進本部」内に「薬物等乱用防止対策部会」を設置し、薬物問題に積極的に取り組んでいます。

また、危険ドラッグの問題にも取り組んでいます。

危険ドラッグに関する問い合わせがあるときは、下記のダイヤルにお電話ください。

 電話番号 093-522-8766(北九州市保健所医務薬務課薬務係)

 対応時間 月曜日から金曜日(祝日・休日、年末年始は除く)の8時30分から17時15分

関連ページ危険ドラッグにダマされないで!

啓発資材

北九州市では薬物乱用防止啓発のための様々なマニュアル、啓発資材を作成しています。
詳しくは保健所医務薬務課までお問い合わせください。
 電話:093-522-8766

小学生用薬物乱用防止マニュアル画像
(小学生用)

このページの作成者

保健福祉局健康医療部地域医療課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2678 FAX:093-582-2598

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