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お肉を安全に食べるために

更新日 : 2019年3月15日

加熱不足の肉料理にご注意を

加熱不足の肉料理を原因とする食中毒が全国で多発しています。

牛、豚、鶏肉は、その処理過程でカンピロバクターや腸管出血性大腸菌をはじめとする食中毒菌に汚染されている可能性があります。

そのため、焼肉やバーベキューで加熱不足の肉料理や二次汚染(手や調理器具等を介して菌が他の食品につくこと)が原因と疑われる食中毒が発生しています。

「新鮮なお肉でも、食中毒菌に汚染されているかもしれない。」

そのことを念頭に、肉の内部まで十分な加熱を心がけてください。

目安は、肉の内部の温度が75℃で1分以上加熱することです。

安全にバーベキューを楽しむために

焼肉の画像

お肉は解凍してからよく焼きましょう

お肉を凍ったまま焼くと、焼きムラができてしまうことがあります。冷凍肉は解凍してから焼きましょう。
また、火力が強すぎると、お肉が中心部まで焼ける前に表面が焦げてしまいます。中心部まで火が通るように、じっくり加熱しましょう。

 上手に解凍するためのワンポイント
 冷凍肉を解凍する際、常温で長時間置いていると、お肉が痛んでしまいます。
 冷蔵庫内で解凍するか、電子レンジの解凍機能を利用しましょう。

食べる「箸」で生肉を扱わないようにしましょう

食べるときに使う箸と生肉を取り扱う箸は必ず使い分けましょう。

手をよく洗いましょう

食中毒予防の基本は手洗いです。
生肉を扱った後や食事前には、必ず手を洗いましょう。

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保健福祉局保健衛生部東部生活衛生課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8728 FAX:093-522-8775

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