ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 健康・医療・衛生 > 予防接種 > 風しんの第5期の定期予防接種(成人男性の風しんの予防接種)
ページ本文

風しんの第5期の定期予防接種(成人男性の風しんの予防接種)

更新日 : 2019年6月13日

 昭和37(1962)年4月2日~昭和54(1979)年4月1日生まれの男性は、風しん抗体検査を無料で受けることができます。
 上記の生年月日に該当する方は、まず、風しん抗体検査を受けましょう!
 風しん抗体検査の結果、風しんに対する抗体がないと判明した方は、風しんの第5期の定期予防接種の対象者となり、無料で予防接種を受けることができます!

風しんについて

◆風しんは、風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんに対する免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。

◆風しんウイルスの感染経路は飛沫感染で、発疹の出る前後約1週間は、人に感染させる可能性があります。

◆症状は、風しんウイルスに感染した約2~3週間後に発熱や発疹、リンパ節の腫れなどです。風しんの症状は、子どもでは比較的軽いのですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2,000人~5,000人に1人くらいの割合で発生することがあります。また、大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。

◆また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳などに障がいを持った先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性があります。妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は抗体価の低い妊婦は、風しんが発生している地域では、可能な限り不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず外出をする際には可能な限り人混みを避けていただくなど、風しんにかからないように注意してください。また、妊婦の周りにいる人(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんに感染しないように予防に努めて下さい。

<詳細は、下記のホームページや市ホームページ「風しん」をご参照ください。>

・厚生労働省

「風しんについて」(外部リンク)

・国立感染症研究所

「風しん最新情報」(外部リンク)

風しんの第5期の定期予防接種

 令和4年3月31日までの期間限定の事業として、予防接種法上、風しんの第5期の予防接種が定期予防接種に追加されました。
 風しんの第5期の予防接種対象者は、予防接種法上、風しんの定期予防接種を受ける機会がなかった世代の方です。
 風しん抗体検査を受け、抗体が十分でなかった場合は、予防接種を検討しましょう。なお、本事業で使用するのは、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)です。MRワクチンは1回の接種で約95%以上の方が麻しん及び風しんに対する免疫を獲得することができるといわれています。

<詳細は、下記のホームページをご参照ください。>

・厚生労働省

「風しんの追加的対策について」(外部リンク)


厚生労働省作成リーフレット

対象者

成人男性のイラスト

昭和37(1962)年4月2日~昭和54(1979)年4月1日生まれの男性で、風しん抗体検査の結果、風しんに対する抗体が十分に認められなかった方

(風しん抗体検査の結果、風しんに対する抗体が十分にあることが認められた方は対象外です。)

実施期間

平成31年4月1日~令和4年3月31日

※予防接種法上、風しんの第5期の定期予防接種事業は令和4年3月31日までですが、北九州市では、対象者の方に対して、1年間の有効期限であるクーポン券を毎年送付する予定です。(令和元年度に送付されたクーポンは、令和元年度末となる令和2年3月31日までしか利用できません。)令和元年度は、「昭和47(1972)年4月2日~昭和54(1979)年4月1日までに生まれた男性」に対して、令和元年6月7日からクーポン券を順次送付しています。また、「昭和37(1962)年4月2日~昭和47(1972)年4月1日までに生まれた男性」に対しては、令和2年度にクーポン券を個別に送付する予定です。なお、令和2年度にクーポン券を送付する予定の方については、ご希望があれば、令和元年度に発行できるように準備を進めているところです。準備が整い次第、こちらのホームページにて、手続き方法等の詳細をお知らせいたします。

※職場の定期健康診断などを活用して、風しん抗体検査を受ける場合は、クーポン券を持参する必要があります。また、北九州市にお住いの対象者の方が、市外の医療機関で風しん抗体検査を受ける場合についても、クーポン券を持参する必要があります。

※なお、北九州市にお住まいの対象者の方が、市内医療機関(下記の実施医療機関名簿に記載されている医療機関)で風しん抗体検査を受ける場合は、クーポン券がなくても、医療機関へ事前連絡(予約など)のうえ、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持参すれば、検査を受けることができますが、お手元にクーポン券が届いている方は、クーポン券もご持参ください。

【クーポン券をお持ちの方へ】
 下記の実施医療機関名簿に記載されている医療機関以外でも、風しん抗体検査や予防接種を受けることができる場合があります。詳しくは、受診を希望される医療機関または健診機関へ事前にお問い合わせください。
 

風しん抗体検査実施医療機関(北九州市内)

予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

【クーポン券をお持ちの方へ】
・下記の医療機関以外でも、風しん抗体検査を受けることができる場合があります。
詳しくは、受診を希望される医療機関または健診機関へ事前にお問い合わせください。

風しんの第5期の定期予防接種における医療機関(北九州市内)

予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

【クーポン券をお持ちの方へ】
・下記の医療機関以外でも、予防接種を受けることができる場合があります。
詳しくは、受診を希望される医療機関または健診機関へ事前にお問い合わせください。

費用について

無料です。

持っていくもの

★対象者の方は、まず風しん抗体検査(無料)を受け、風しんに対する抗体の有無を確認しましょう!

★風しん抗体検査の結果、風しんに対する抗体がないと判明した方は、風しんの第5期の定期予防接種対象者となり、無料で風しんの予防接種を受けることができます!

【風しん抗体検査を受ける際に持っていくもの】

(1)北九州市にお住まいかつ生年月日が確認できる書類(運転免許証、健康保険証など)

(2)クーポン券

(※職場の定期健康診断などで受ける場合や市外の医療機関で受ける場合は、クーポン券の持参が必要です。職場の指示に従ってください。)

(※対象者の方が、市内の風しん抗体検査実施医療機関名簿に記載されている医療機関で受ける場合は、クーポン券の持参がなくても検査を受けることができますが、お手元にクーポン券が届いている方は、クーポン券をご持参ください。)

【風しんの第5期の定期予防接種を受ける際に持っていくもの】

(1)風しん抗体検査の結果がわかるもの

(2)北九州市にお住まいかつ生年月日が確認できる書類(運転免許証、健康保険証など)

(3)クーポン券

(※対象者の方が、市内の風しん抗体検査実施医療機関名簿に記載されている医療機関で受ける場合は、クーポン券の持参がなくても検査を受けることができますが、お手元にクーポン券が届いている方は、クーポン券をご持参ください。)

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部保健衛生課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2435 FAX:093-582-4037

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。