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ひとり親家庭の支援

更新日 : 2021年3月2日

ひとり親家庭の方の中には、毎日の生活の中で子育てや生計の維持など、多くの問題を一人で抱えられ、精神的にも社会的にも少なからず困難な状況に直面されている方もいらっしゃるのではないかと思います。北九州市では、ひとり親を支援するため、生活、就労や修業等の支援、子どもに関する各種相談など様々な取組みを実施しています。お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症対策のための新たな取組み

新型コロナウイルス感染症の影響により経済的に困窮しているひとり親世帯を対象に、「ひとり親世帯への臨時特別給付金事業」「ひとり親世帯への食事デリバリー事業」を実施します。

ひとり親世帯への臨時特別給付金事業

受付は終了しました。

給付金は児童扶養手当受給者等を対象に、次の2種類があります。

(1)基本給付

児童扶養手当を受給しているひとり親世帯等の方への給付

1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円

(2)追加給付

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少している方への給付

1世帯5万円

注)児童扶養手当を受給していないひとり親世帯の方でも、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少している場合など、一定の要件を満たす方は、給付金の対象となる場合があります。

ひとり親世帯への食事デリバリー事業

この事業は終了いたしました。

利用対象者

 令和2年6月分の児童扶養手当受給者(7月支給)

内容

 7月から9月までの間に、市内飲食店で食事等のデリバリーサービスを利用した場合に、1世帯5,000円を上限に食費を補助します。

申請方法

 後日郵送する申請書に領収書(レシートも可)を添付して、市に郵送してください。

 5,000円分をご利用いただくことができますが、市への請求は一括でお願いします(9月30日締切)。

支給方法

 請求いただいた月の翌月末までに、児童扶養手当の口座に振り込みます。

困ったときの相談

子ども・家庭相談

各区役所保健福祉課子ども・家庭相談コーナーでは専門の相談員がひとり親家庭の皆さんが抱えている悩みごとの相談を受けつけております。

子ども・家庭相談コーナー

母子・父子福祉センターでの相談

ひとり親家庭の皆さんの福祉の向上を図る拠点として活動しています。一般相談、就職相談のほか、弁護士による法律相談を行っています。

北九州市立母子・父子福祉センター

DVに関する相談

一口に暴力といっても殴る・蹴るなどの「身体的暴力」もあれば、大声で怒鳴る・生活費を渡さないなどの「精神的暴力」、性行為や中絶を強要するなどの「性的暴力」があります。単独で起きることもあれば、これらの暴力が重なって起こることもあります。

DVとは?

配偶者暴力相談支援センター

 DV(配偶者等からの暴力)に関する相談を受け付けています。

 受付時間:火曜日から金曜日まで9時30分から20時、土曜日及び日曜日9時30分から17時

 問い合わせ先:配偶者暴力相談支援センター093-591-1126

DV相談+(プラス)

今年4月に内閣府が開始したDV相談+(プラス)では、電話・メールによる24時間受付対応のほか、チャットによる相談も受け付けています。

その他、最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながる「DV相談ナビ」(0570-0-55210(ここにでんわ))でも相談を受け付けています。

DV相談+(プラス)(外部リンク)

ひとり親家庭のガイドブック

ひとり親家庭の皆さんのお役に立てる制度や施設を冊子にまとめたものです。

ひとり親家庭のガイドブック

手当に関すること

児童扶養手当

18歳に達する日以後の最初の3月31日(中程度以上の障害を有する場合は20歳未満)までの児童がいる母子家庭又は父子家庭に支給されます。所得制限があります。

児童扶養手当

災害遺児手当の支給

交通事故又は、震災、風水害、火災その他これらに類する災害により死亡又は、重度の障害の状態となった父もしくは母又は、これらに準じる者に監護され又は、療育されていた児童を扶養する人が対象です。支給対象児童1人につき月額4,000円の手当を支給します。

災害遺児手当

くらしの支援(給付、貸付など)に関すること

母子・父子・寡婦福祉資金貸付金

ひとり親家庭の生活安定とその扶養する児童の福祉を図るため、無利子又は低利で貸付を行っています。

母子・父子・寡婦福祉資金貸付金

生活福祉資金

低所得世帯等に対し、その経済的自立と生活意欲の助長促進を図り、安定した生活を確保するため、資金の貸付と民生委員による必要な援助指導を行います。問い合わせ先:北九州市社会福祉協議会 生活福祉資金相談コーナー 電話093-882-4405

生活福祉資金(外部リンク)

ひとり親家庭等日常生活支援事業

母子家庭の母、父子家庭の父、もしくはその家庭の児童又は寡婦が、一時的な疾病などで日常生活にお困りのときに、育児や食事のお手伝いをする相談員を派遣します。

ひとり親家庭等常生活支援事業

ひとり親家庭等休養ホーム

ひとり親家庭の皆さんのレクリエーションと休養のため、国民宿舎など3箇所を休養ホームに指定し、宿泊料金の一部を補助します。

ひとり親家庭等休養ホーム

ふれあい事業

ひとり親家庭の生活の安定や親子のふれあいを図るため、様々な講座を開催しています。講座については市政だよりなどでご確認いただけます。

北九州市立母子・父子福祉センター

ひとり親家庭等交流推進事業

家事や仕事で忙しく、ふれあいが乏しくなりがちな母子・父子家庭の親子、またひとり親家庭相互の交流を図るため、様々な催しを開催しています。問い合わせ先:北九州市母子寡婦福祉会 電話093-871-3225

ひとり親家庭等医療費支給制度

母子家庭の母及び児童、父子家庭の父及び児童、父母のいない児童の健康の向上と福祉の増進を図るため、保険診療による医療費の自己負担額を助成する制度です。

ひとり親家庭等医療費支給制度

住まいに関すること

母子生活支援施設(母子寮)

18歳未満の子どもを養育している母子家庭の母が、生活上の問題のため十分に子どもを養育できない場合に子どもと一緒に入所できる施設です。

母子生活支援施設

仕事に関すること

母子・父子福祉センターでの技能習得

母子・父子家庭の親及び寡婦の自立促進と生活の安定を図るため、就労に必要な知識や技術の習得を目的とした講習会や、就職相談会を行っています。

北九州市立母子・父子福祉センター

自立支援プログラム策定事業

児童扶養手当を受給しているひとり親家庭の父母が求職活動を行う際に、専門のプログラム策定員が求職活動に関するノウハウの提供、個別プログラムの策定などを行います。

問い合わせ先

 北九州市立母子・父子福祉センター 電話093-871-3224

 ウーマンワークカフェ北九州 電話093-551-0094

ひとり親家庭自立支援給付金事業

自立支援教育訓練給付金

ひとり親家庭の父母が就職につなげる能力開発のために受講した対象講座の受講料に対して助成を行います。

高等職業訓練促進給付金

ひとり親家庭の父母が就職に有利な資格を取得するために養成機関において修学している場合、経済的な支援を行います。

ひとり親家庭の自立応援事業

高等職業訓練促進給付金の支給を受けており、市民税非課税世帯の方について、給付金を加算します。

ひとり親家庭自立支援給付金

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していないひとり親家庭の母、父又はその子どもが、より良い条件での就職や転職につなげるための高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の合格を目指す場合に、合格するための講座の受講費用の一部を助成します。

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

養育費に関する相談、子どもとの面会など

面会交流支援事業

離婚や別居により親と離れて暮らす子どもが、定期的に親と会って話をしたり、一緒に遊んだりして交流します。

北九州市立母子・父子福祉センター

養育費確保サポート事業

養育費不払い解消に向けた支援として、公正証書作成に係る手数料や養育費立替に係る保証契約を締結した場合の保証料について市が費用を助成します。また、養育費相談アドバイザーが養育費全般についての相談に応じます。

養育費確保サポート事業

法務省では養育費と面会交流の取り決め方等についてのパンフレットや合意書のひな形を掲載しています。併せてご確認ください。

(外部リンク)法務省「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」

助産に関すること

助産施設

保健上必要があるにもかかわらず、経済的な理由などにより入院助産を受けることができない妊産婦が入所して助産を受けるための施設です。

助産施設

このページの作成者

子ども家庭局子育て支援部子育て支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2410 FAX:093-582-5145

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