寝たばこは絶対にしない
ポイ捨ては絶対にしない
たばこを吸う場所を決め、灰皿のある場所で吸う
吸殻は水をかけるなどして、完全に火を消してから捨てる
吸殻を灰皿にためない
【たばこ】たばこ火災にご注意ください!
更新日 : 2026年9月9日
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たばこ火災が発生するのは、
- 寝たばこ
- ポイ捨て
- 布団や新聞などの上に吸殻や火種の落下
- 完全に火の消えていない吸殻の放置
など、不注意によるものです。
たばこ火災の特徴
たばこ火災は、気づかないうちに燃え広がります。
布団や畳などにたばこの火が落ちると、炎を出さずに、内部でゆっくり燃え続けることがあります。
表面が少し焦げているだけに見えるため、燃えていることに気づきにくいのが特徴です。
そのまま時間が経つと、燃え続けている布団などから周りの燃えやすいものに燃え移り、突然、炎が上がり火災となります。
そのため、たばこ火災は、たばこを消したつもりで外出した後や、寝てしまった後など、思いもよらない時間に発生するおそれがあります。
たばこ火災を防ぐために
たばこ火災についての動画はこちらから
- 北九州市消防局公式YouTube【たばこ火災】もご覧ください。
- 火災予防啓発シリーズ たばこ火災編(外部リンク)
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