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皿倉山には皿倉八景の他にもミドコロいっぱい!

更新日 : 2020年5月11日

自然と眺望に恵まれている皿倉山。

皿倉八景の他にも、ミドコロがいっぱいあります。

AからJまでのミドコロの位置は、「皿倉山ミドコロBOOK」で、ご確認ください。

A 大扇望(だいせんぼう)

だいせんぼうの写真

扇状に開けたこの眺めは、黒崎地区を中心に、二島、脇田、芦屋を経て響灘が開けます。その眺めが扇状に開けていることからこの名がつきました。

B 花尾分かれ(はなおわかれ)

はなおわかれの写真

皿倉山から花尾山へ向かう分かれ道「花尾分かれ」。ここのベンチに座り、杉の群生を見渡すと、花尾山などの自然の雄大さを感じることができます。

C 連理の木(れんりのき)

れんりのきの写真

1本の樹木の枝がいったん分かれ、再び結合したものを、「連理の木」といいます。「縁結び」や「夫婦和合」の象徴として、信仰の対象になることも。

D 大島桜(おおしまざくら)

おおしまざくらの写真

帆柱自然公園の桜の中で最も大きく、長寿を誇る木です。山桜の花よりもひとまわり大きいのが特徴で、白色の5枚の花弁を付けます。ソメイヨシノなどの母種で、塩漬けにした葉っぱは、桜餅の材料になります。皿倉山では、4月中旬ごろが見ごろとなります。

E ツバキ園(つばきえん)

つばきえんの写真

植物園の入り口に位置し、ワビスケ系、ヤブツバキ系、クロツバキなど、珍しい種類を含む約30種類の椿があり、秋から春にかけて、常時数種類の花が見られます。

F 珍樹の路(ちんじゅのみち)

ハンカチの木の写真

植物園周回路上に、いくつかの珍しい木々があります。ハンカチの木は別名「ハトの木」。花びらのように見える白い部分の実は、葉っぱが変化したものです。ユリの木は、チューリップのような花を咲かせることから、「チューリップの木」と呼ばれます。また、近くには菩提樹、テーダ松もあります。

G カエデの森(カエデのモリ)

かえでのもりの写真

植物園の中にある「カエデの森」。秋の紅葉の時期には、カエデの葉が赤く、黄色く色づき、とてもキレイです。

H 冬桜の園(ふゆざくらのその)

ふゆざくらの写真

植物園周回路の折り返し地点「小曲り」には、多数の冬桜が植えられています。秋から春先まで見られるのが特徴で、一番の見ごろは10月です。春の桜より小さいですが、そのはかなげな姿に心打たれます。また、春にはシャクナゲやミツバツツジ、コブシの群生が見られます。

I 岩舞台(いわぶたい)

いわぶたいの写真

登山道を歩いていると突然現れる巨大な岩。自然に形成されたとは思えないほど、表面は平になっており、広さは10畳ほどです。まるで舞台のよう。森の中の舞台で1曲歌いたくなりそう雰囲気です。

J アセビの群生(あせびのぐんせい)

あせびの花の写真

アセビは「馬酔木」と書きます。馬が葉を食べると毒にあたり、酔ったように、ふらつくようになる木ということから、この名がついたと言われています。3月頃には、広範囲に渡り、白いスズランのような花の群生が見られます。

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