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砕氷艦(南極観測船)「しらせ」が門司港に寄港します!

更新日 : 2026年8月7日
ページ番号:000180928

 「しらせ」 14年ぶりの門司港への寄港が決定!

日本の南極観測を支える唯一の砕氷艦「しらせ」が10月3日(土曜日)及び10月4日(日曜日)に門司港へ寄港し、一般公開をはじめとしたイベントを開催します!

今回の門司港への寄港は14年ぶりとなり、普段は南極観測隊の活動を支える「しらせ」を間近で見ることができる貴重な機会となります。

当日のイベント内容については当ページで随時更新してまいりますので、ぜひチェックをお願いします。

南極のリアルに触れられるイベントを準備しておりますので、ぜひご来場ください。

(注)天候等により、時間や内容の変更、開催を中止することがあります。
(注)イベント当日は写真を撮影し、市のPRに使用することがありますので、予めご了承願います。

砕氷艦(南極観測船)「しらせ」について

砕氷艦(南極観測船)「しらせ」 写真

砕氷艦(南極観測船)「しらせ」の特徴

「しらせ」は海上自衛隊が運用する日本唯一の砕氷艦(南極観測船)です。

日本の南極観測の拠点である昭和基地までは片道約14,000キロメートルにも及ぶ長い航海となり、「しらせ」は往復で数か月をかけて観測隊員をはじめ、食料や燃料、観測機材などを安全に輸送する重要な任務を担っています。

また、目的地付近では厚い海氷に覆われるため、高い砕氷能力を有しているのも特徴です。海氷は厚いところで約1.5メートル以上に達するところもあり、「しらせ」はそれらの分厚い海氷を砕きながら昭和基地を目指します。

南極観測以外にも大活躍!

砕氷艦(南極観測船)「しらせ」は、南極観測隊の輸送・支援を主な任務としていますが、それ以外にも国内各地への寄港を通じた広報活動や、海洋・極地への理解を深めるための一般公開などを行っています。

また、大規模災害発生時には、その高い輸送・自給能力を活かして物資輸送や被災地支援などに従事することもあり、多様な場面で活躍しています。

 主要寸法

  • 竣工  平成21年5月
  • 全長  138メートル
  • 全幅  28メートル
  • 乗員数  約180名

イベント(1)砕氷艦(南極観測船)「しらせ」一般公開

「しらせ」の艦内に乗船できる貴重な体験ができます。年齢制限等もございませんので、お子様もぜひご一緒に大迫力の「しらせ」をご堪能ください!

イベント詳細

  • 実施日:10月3日(土曜日)、10月4日(日曜日) 
  • 時間:9時00分から16時00分(受付終了は14時00分)
  • 場所:門司1号岸壁 砕氷艦(南極観測船)「しらせ」内

(注)一般公開については抽選等はございませんので各日、受付終了の14時00分までにお越しください。

「しらせ」とペンギン

お問い合わせ

北九州市港湾空港局クルーズ・交流課
電話番号:093-321-5939

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〒801-8555 北九州市門司区西海岸1-2-7
電話:093-321-5939 FAX:093-321-5915

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