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遺伝子組換え食品

更新日 : 2019年3月15日

  遺伝子は、生物すべての細胞内にあります。したがって、遺伝子組換え食品に限らず私たちが毎日食べている肉、野菜などにも含まれています。

遺伝子組換え食品とは?

 遺伝子組換え技術は、農作物に有用な性質を与えるため、他の生物から遺伝子を取り出し、新たに組み込む技術のことです。現在、食品として安全性が確認されている遺伝子組換え食品は、大豆、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てんさいの7農産物とその加工品です。

遺伝子組換え技術

 アレルギーを起こす原因物質を取り除いたり、栄養的に優れた食品の開発。
 乾燥地など悪環境下でも生育できる農作物の開発。

遺伝子組換え食品の表示方法

分別生産流通管理(注)が行われている遺伝子組換え食品の表示例
品名 大豆加工品
原材料名 大豆(遺伝子組換え)
内容量 100グラム
賞味期限 2005.11.1
保存方法 10℃以下で保存
製造者 東部(株):北九州市小倉北区馬借1-7-1
遺伝子組換え食品と非遺伝子組換え食品の分別生産流通管理が行われていない表示例
品名 大豆加工品
原材料名 大豆(遺伝子組換え不分別)
内容量 100グラム
賞味期限 2005.11.1
保存方法 10℃以下で保存
製造者 東部(株):北九州市小倉北区馬借1-7-1
分別生産流通管理が行われている非遺伝子組換え食品の表示例1
品名 大豆加工品
原材料名 大豆(遺伝子組換えではない)
内容量 100グラム
賞味期限 2005.11.1
保存方法 10℃以下で保存
製造者 東部(株):北九州市小倉北区馬借1-7-1

又は

分別生産流通管理が行われている非遺伝子組換え食品の表示例2
品名 大豆加工品
原材料名 大豆
内容量 100グラム
賞味期限 2005.11.1
保存方法 10℃以下で保存
製造者 東部(株):北九州市小倉北区馬借1-7-1

(注)分別生産流通管理(IPハンドリング)とは、遺伝子組換え食品と非遺伝子組換え食品が、生産、流通及び加工の各段階で混入が起こらないように管理し、そのことが書類により証明されていることをいいます。

問い合わせ

共通事項

受付時間:月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く)

窓口一覧

担当地区 門司区、小倉北区、小倉南区 若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区
名称 保健所東部生活衛生課 保健所西部生活衛生課
所在地 小倉北区馬借一丁目7番1号
総合保健福祉センター4階
八幡西区黒崎三丁目15番3号
コムシティ6階
電話番号 093-522-8728 093-642-1441(内線601)
窓口案内 総合保健福祉センターへの行き方
4階6番窓口
コムシティ(八幡西区役所)への行き方
コムシティ6階(駐車場側)
フロア案内

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部東部生活衛生課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8728 FAX:093-522-8775

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