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市場内の監視指導

市場内保健所の通称名について

 中央卸売市場内の保健所(東部生活衛生課広域食品指導係)に通称名「市場食品安全監視センター」がつきました。事務所の場所は今まで通り、中央卸売市場内の管理棟の3階にあります。

看板
看板2
看板3

主な監視指導項目

北九州市中央卸売市場は、本市の食品流通の拠点であり、毎日多くの食品が集まっては出て行きます。市場食品安全監視センターでは、市場内の監視指導を行い、流通食品のチェックをしています。その結果、違反食品や不適切な販売実態などを発見した場合は、改善指導等を行っています。

市場内監視指導の様子

主な監視指導項目

保存温度・販売方法

 食品には、それぞれ適切な保存温度・販売方法があります。監視の際に、食品の温度を測定し、適切な温度で販売されるように改善指導しています。

表示

 食品の表示は、消費者が食品を選ぶ上で重要な情報であるため、必要な項目をわかりやすく適正に表示することが法律で定められています。
監視指導の際には、適切な表示がなされているか、期限切れの食品が販売されていないかなどのチェックを行います。その結果、不適切な表示等を発見した場合には改善を指導し、製造所を管轄する自治体に通報しています。 

不良・有害食品

ドクサバフグ等の有毒魚や毒きのこ、腐敗した食品など不良・有害な食品が流通していないかチェックを行います。不良・有害食品を発見した場合は、販売停止・廃棄処分などの措置を行っています。

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部東部生活衛生課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8728 FAX:093-522-8775

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