北九州市は風力発電産業の最適地!
風力発電の関連産業は、海洋調査、製造・組立・建設・土木工事、運転・維持管理、物流など裾野が広く、大きな経済効果、雇用創出効果が期待できます。北九州市は、優れたポテンシャルを生かし、風力発電産業の総合拠点を目指しています。
※海域事業面積…点線で囲っている区域
〈北九州市の特徴〉
- 優れた地理的条件
- 厚い産業基盤
- 公害克服の経験
- 海運・海洋土木の重要拠点
建設の様子
(令和6年4月)
積み出し
(令和7年5月)
(令和7年8月)
洋上風車は、現在「着床式」が主流ですが、今後はさまざまな海域に対応できる「浮体式」が普及する見込みです。北九州市では、響灘西地区を拠点として、官民共同で浮体式拠点開発の検討を進めています。
- 問い合わせ
- 港湾空港局洋上風力拠点化推進課 電話093-582-2994
市長からのメッセージ
今、響灘の海に25基の洋上風車が立ち並んでいます。この壮観な景色こそ、わがまちの歴史的かつ国家的なプロジェクトがいよいよ形となった姿です。国内最大級の洋上風力発電が、いよいよ本格稼働します。
かつて私たちは、市民の力で深刻な公害を克服しました。その不屈の精神が今、最先端のエネルギー産業、そして次代のものづくり産業へと姿を変え、都市に新たな成長を生み出そうとしています。
このプロジェクトは、世界から注目を集め、投資を呼び込み、産業の厚みを増していく大きな原動力となります。この好循環を回し続ける北九州市の新しい物語を、皆さんと一緒に作っていきましょう。
未来の子どもたちが誇れるまちを、ここから共に築いていきましょう。
北九州市なら、必ず、できる!

北九州市長
武内 和久











