北九州市港湾空港局では、港湾施設や緑地などの利活用を推進するため、門司港レトロ地区をはじめ、市内19箇所を対象として「サウンディング調査 (対話型市場調査)」を開始します。
今回の調査では、みなと緑地PPP(注1)を活用した収益施設の整備など、緑地や水辺空間の新たな使い方をはじめ、既存の休憩施設の利活用や将来の土地活用についても民間事業者の皆様から広くアイデアを募集します。民間ならではの柔軟な発想やノウハウを取り入れ、港の空間に新たな使い方や楽しみ方を生み出すことで、今後のみなとの新たな賑わい創出や施設の魅力向上につなげます。











