北九州市では、基本構想等に基づいた行財政改革を将来にわたって着実に進め、未来への挑戦を続ける都市としての持続可能性を保ち、安心安定した生活環境を次世代に引き継ぐべく、市政変革の取組みを進めています。
令和6年3月に策定した「北九州市政変革推進プラン」において、【挑戦を続ける機能的・機動的な市役所づくり】に取り組んでいくこととし、その具体的なアクションの1つとして、令和6年度にスタートさせたのが、「プラチナ市役所プロジェクト」です。
プラチナ市役所プロジェクトの目的
「プラチナ市役所プロジェクト」は、若手職員や現場の第一線で働く職員を中心に、プロジェクトチームを結成し、個々の担当業務にとらわれず、全市的な視点で、働く上での課題等を洗い出し、関連する部局において課題の解決策を検討、実現していく取組みとなっています。
職員一人ひとりがより良い仕事ができるように、職員の働き方等を見直すことで、市役所全体の労働生産性やエンゲージメントの向上を図り、これらを通じて、質の高い行政サービスの提供につなげることを狙いとしています。


